9月1日はとても充実していた。
この日は昔からよくしてもらっているネットの友人
(綺麗でバイタリティあふるる素敵おねえさん)の
サロンがオープンする初日でした。
ここ数日私は、布絵本作りに没頭していて、
ろくに文章も書けていないし、ビリーもサボりがち、
そのうえハハにあるまじき超絶不規則生活だったわけで、
気づけばいつも朝になっており、
出勤のため起きたアルジと入れ替わりに、
慌てて布団に入る感じの生活だった。
意味もなく、夢中で頑張る君にエールを~♪と、
歌いたくなるような妙なテンションでひたすら物作り。
だからこれはもういっそ夜まで寝ないで
リズムを(無理矢理)戻したほうがいいんじゃないかと、
朝の9時までは起きてたのだが、
やはり睡魔は容赦なく私を襲い、やむをえず仮眠。
(睡魔に抗えるのは若いうちだけです。)
しかーし!
仮眠のつもりが起きたら14時半。
ええ、実によくあるパターンです。
ありがち過ぎてネタにもなりません。
・・・でもね、この日は何かが決定的に違ってて、
なぜだか私はめげなかった。
その日そのサロンが開いているのは
15~18時だけだというのに。
子連れで電車で恵比寿まで、
なんと俺、挫けず出掛けちまった。
そもそもそれまでは「近いうち行ってみようかな」
ってくらいの軽い気持ちだったはずなんだけど、
前日夜からなぜかどうしても行かなきゃいけないような、
むしろオープン当日に行かねば!!と俄然思い始め、
いつもなら寝坊してしまった時点で
「今日はもういいやコース」になるところが、
それでも揺るぎなく「行こう!」だったのです。
そこで出逢ったのがこの石。
普段、買い物は充分に吟味するワタクシですが、
なんとこれは即決でした。
私は人生においてロマンとロマンスは
大事だと思っているほうですから、
神秘的なものは好きです。
だからと言って、水晶に詳しいわけでもなくて、
選ぶ時もまったくもってフィーリングのみ、
「なんとなく、これがすき。なんか気になる。綺麗。」
それが全てです。
昔はタロットとかで人を占ったりもしてましたが、
霊は見たことないし、UFOに遭遇したこともない。
でも。
目に見えることしか信じないのは、
あまりに面白味がないと思うから、
私はすべて信じてるわけではないけれど、
そういうことがあっても面白いなと思うことは、
とりあえず否定しないことにしている。
だって、見えないってことは、
それが「ない」ことだって証明できないのだし。
例えば裸の王様が目の前にいても私は、
「私には見えないけれど、見える人もいるのかもね」
ってスタンスでいると思います。
そんなこんなで、
石の言葉が聞けるらしいその友人が
選んだ石を見てくれたところ、
さすが気に入るだけのことはあって
私との相性も問題なく、
石自体のパワーがとても強いらしいです。
私はこの石を見たとき開成学園の校章とともに、
「ペンは剣を制す」という言葉が浮かんで、
(ことわざとしてだと正しくは、「ペンは剣よりも強し」)
気になってしょうがなかったのですが、
どうやら彼は執筆に力を貸してくれるらしい。
そして私のそばにいたい(持ち歩いてほしい)らしい。
あと、いらないものを排除する魔除けの力が強いので、
不必要な人間とは会えなくなるかもとのこと。
レインボーが綺麗に入っているうえ、
他の石が入り込んでいる珍しいタイプ。
ネパールから届いたというヒマラヤ水晶。
どれもこれも、エネルギーは最強、叡智もギッシリ。
って彼女が言っていたのがなんとなくわかる気がした。
他にもすごそうなのがいっぱいいたからね。
私にはお気に入りの物に愛称をつけてやるナラワシがあり、
(物には人以上に執着してしまう癖があります。)
洗濯機はジェームス、PCはラオウ、
我が愛車(ママチャリ)は幾三ときて、
この石にはソードと名付けました。
・・・・・え、無難?でもいいの。
で、ソードはそろそろちゃんと形にしろと言っていたらしい。
そうよね。たしかに最近やたら気が急くのよ。
家事育児ないがしろにしてもいろいろやりたい周期。
はっきり言って今は寝る時間すら惜しい。
だから気絶するように落ちるまでは極力寝ない。
ハニーの寝姿を見るのは至福なのだが、
私は生来短眠の人ではないので、
ほんとその時間が無駄に感じられてしまって。
つか、密かにやってるメルマガすらその更新頻度の多さに、
最近あっぷあっぷしてきている始末。
やっぱ平日は毎日更新って、どう考えてもやりすぎです。
かなり挫けそうになりながらも今のところは、
どうにか途切れさせず更新してます。
そいで今、ちょいと執筆のほうも頑張っています。
飽きると布絵本をちくちく手縫いしてます。
ちょっと俺、頑張りすぎです。
でも今は頑張るべき時な気がしてます。
ソードが私を応援するために呼んでくれたのなら、
それに応えてやりましょうって感じです。
よろしく、相棒。(別角度ヴァージョン)
その後、別の友人と待ち合わせでオフ会に飛び入り。六本木のバールデルソーレで飲んだカプチーノに感動。
なんて絶妙バランスのテイストなのでしょう。
こんなに「しっくり、ぴたっと」な味のカプチーノは初めてです。
くぅううう~美味すぎ。嗚呼まじで近くにあればいいのに!!
もちろんジェラートもすごく美味しかったけど、
カプチーノのほうにいたく感動してしまって、
ちょっと印象が薄れてしまった感あり。
私の「美味しいものリスト」にしっかり刻まれました。
誘ってくれた、綺麗で可愛いおねえさん、ありがとう。
一口飲んじゃった後なので少し崩れていますが、

