おはようございます
久しぶりに映画を観ました
ストリートオブファイヤー
1980年代を代表する
愛と青春の物語です
とにかく音楽が素晴らしい
全編に流れる
ロックンロールが
MTVのようであり
ミュージカルの雰囲気も
醸し出してて最高です
マイケルパレもカッコいいけど
ロックスターを演じる
当時19歳のダイアンレインが
歌声も含め
セクシーでカッコいいです
当時マイケルパレの役を
トムクルーズに
オファーされてたみたいだけど
マイケルパレで
良かったと思います
若かりし頃の
ウィレムデフォーも
ギャングのボス役で出演してます
ラストの二人の別れが
セリフもだけど
切なくて またいいんです
ストーリーは王道だけど
レトロなポップカルチャーと
いつ観ても色褪せない
映像と音楽で彩られ
大好きな映画です
暑い夏
たまには
映画の主人公になって
物語に酔いしれるのも
悪くないです
暗く長い長いトンネルを
抜け出せそうで 抜け出せない
あと少し ほんの少し
頑張れば 踏み出せば
青空は見えるはず
一番星は輝くはず
そう思ってます
社会での地位や名声も
何ひとつない かけらもない
譲り合わなきゃいけないときに
自分だけを守りたい為に
譲れない
夫婦なら尚更でしょう
たまにすれ違う
幼い少年の無垢な瞳に
未来への希望を感じてしまう
くだらないひとりの男だけど
この場所で
皆さんから
笑顔や孤独や絆
幸せにも似た
生活の匂い
いつも胸に刻んでいます
ありがとう
なんとか生きてます
忘れないでね
keisuke

