小さな窓辺に 光が差し込んで
床の上 揺れる葉の影は冷たい
好きな歌 流しても
今は無愛想な 音符の羅列
空っぽなんです
転がるボトルは
この心のデザイン
愛しても 愛されても
時間は ひんやり固まって
世界は ひたすら遠くなる
どこなの どこにいるの
必死にその声を思い出す
別に誰も悪くない
こんな時だけあなたが恋しい
愛しても 愛されても
太陽はどんよりと のしかかって
呼吸が出来なくなるよ
どこなの どこにいるの
分かってくれる人は
他にいないと
拗ねるのは自惚れでしょうね
愛しても 愛されても
涙は こんなに流れ落ちて
夕暮れに飲み込まれそう
どこなの どこにいるの
いつかの思い出を繰り返す
別に誰も悪くない
こんな時だけあなたが恋しい
LIVE FRIENDS
冬が楽しみです




