さて、3箇所目で、やっと出産する病院が決まったのですが、

最初に分娩予約をした港区のA病院では、分娩申込する際に、申込金20万円が必要だったので、支払いました。
その後にエコーで異常発見!すぐ転院!
となり、バタバタしてしまい、まだその20万円を返金してもらっていません。

2箇所目の国立S医療センターは、
分娩申込金・・なんと、70万円!!
出産一時金を直接病院に支払う形にすれば、42万円でよいとのこと。。

お金の話はあまり言いたくない。
実際、費用がかかる可能性もあり、現実に払えない方もいて、病院も担保が必要なのでしょう。


しかし、、

出産してもすぐ亡くなると連呼された診察の後に、看護師さんから高額な分娩申込金の話。
ますます、分娩申込する気持ちが、引いてしまった。。

ちなみに、ここで受けた羊水検査の際は日帰り入院だったのですが、当日、入院費用の連帯保証人(私の実父)の印鑑を押すよう言われて、説明を受けていなかったので用意しておらず、モメました💦
私の認印は言われて持参していたので、同じ苗字の夫の親などを保証人に変えて印鑑を押せないか、と言われましたが、、
高齢の私と結婚してくれた、夫の家族を羊水検査の保証人にするなんて、嫌すぎる。。
(結局、当日すぐ支払うからと、なんとか許して?もらいました。)
入院費の未払いが、社会的問題になっているという話を聞いたことがありますが、病院側としても深刻なようです。。。

そして、とうとう、3か所目の渋谷のN医療センターで、
分娩申込!

しばらくジプシー妊婦でしたが、やっと出産場所が決まるのね。
体調が急に悪くなっても、駆け込める病院が決まったのね。
さて、びくびくと、申込金は、いくらだろうと思ったら、、

 

「申込金はありません。」


なんと・・!分娩申込金は、0円でした!10万円位のところが多いイメージでしたが・・
お金は出産した時に払えば良いとのこと。
さすが、日本◯十字。。。

 

 

※国立S医療研究センターのことを色々書いてしまっていますが、

自宅からの距離その他、たまたま私の条件が合わなかっただけで、

小児医療を牽引する、日本を代表する素晴らしい病院です。

後から聞いたら、18っ子ちゃんも何人もいるとのことでした。

看護師さん経由で、積極的治療もしないわけではないと聞きました。

それだけ、私のお腹の子は、状況が悪いということなのだとも理解しました。

というわけで、N医療センターへの転院理由は「近いところに移りたい」でお願いして、

「うちからN医療センターの転院はあまり例がない」

と言いつつ、電話をして紹介状を書いてくれた国立S医療研究センターの先生にも、

受け入れてくれたN医療センターにも、感謝です。