mare-hirundo
俳句を詠む
何も知らなくてよい、
何もしなくてもよい、
と口で言いな がら、
「自分の知っていること」
「自分のしていること」
は、他人も同様に知っているし、
やっている、と考え、発言する
矛盾に気づかない哀れさ。