皆様こんにちは

いつもお付き合い下さり
ありがとうございます。

台風本当にお気をつけて
お過ごし頂きたいと思います。


今日のメインは
「🍅」になります。
薬膳と栄養の方も少しですが
書かせて頂きたいと思います。
ご存知かもしれませんがよろしかったら
最後までお付き合い頂ければ幸いです。




発酵食本より


発酵トマトをご紹介させて頂きたいと思います。


レシピ元は
栗生隆子様のこちらの本より
掲載させて頂いております(*´ᗜ`*)♩


拡大してご覧頂けたら(⁎˃ᴗ˂⁎)



それから(≧∀≦)
発酵玉ねぎも栗生隆子様のレシピで作っています。

材料
玉ねぎ 400g
お塩     小さじ1/4

本当色々レシピがありますが
玉ねぎ本来の水分で少量のお塩で発酵させていく
なんだかそれが魅力で惹かれています。

他レシピでも
ご自分が作りやすく
保存しやすく
料理しやすい
ご自身に合うレシピが見つかるといいなぁ
と、思っていますので、どんどんチャレンジしたいですね(≧∀≦)

こちらの発酵玉ねぎレシピだと
余分な水分を切らずに使えると思いますし
ほかより、若干減塩だと感じました。
(個人的感想ですので、ご了承くださいませ。)





話しを戻しまして

発酵トマト(≧∀≦)是非チャレンジしたいです!
還元の無塩トマトジュース愛用していますが
これは面白い
便利だと感じました。


自分がトマト好きで無かったから
トマトジュースも嫌でした(笑)
ここ数年でILoveトマトに成りました(*´艸`*)ァハ♪

本当に食育の素晴らしさを痛感しています。



今日はトマト♡︎ᵎᵎᵎ

トマトの旬は夏野菜のイメージをお持ちですよね。

確かに夏のトマトは美味しくなっています。

南米アンデス高地原産のトマト
原産からいいますと、
春が、本来の旬となります。
春から初夏とも言われています。



緑黄色野菜である🍅

「トマトが赤くなると医者が青くなる」という
諺や格言なども耳にしますね。

それほど栄養価があるトマトも
最初は鑑賞するだけだったり
毒があるのでは?と、
そんな時代を経て現代に愛される
お野菜になったのですね(=^▽^=)


赤い色素成分リコピン(ポリフェノール)
強力な抗酸化作用で動脈硬化など生活習慣病予防や
アンチエイジングにむいています。

リコピンは加熱することで
細胞壁が破壊され油に溶けて
吸収率が3〜4倍になると言われていますね。


粘膜や皮膚を強くして
風邪予防するビタミンCやβ-カロテン、
血液サラサラにするピラジン、
高血圧を防ぐカリウム、
ルチンによる抗酸化作用や血流改善

などなど健康野菜の王様ですね。



薬膳的トマトは
甘、酸、 微寒   胃、

体の余分な熱を取り除き
津液(水)をつくりだすので
喉の渇き、肌の乾燥、便秘といった
熱と乾燥によって起こる症状に有効です。

また、血にもこもった熱を冷まし肝の働きを整える作用もあります。

鼻血、発熱、口内炎、イライラを感じる時に食べると良いとも書いてあります。

胃の働きを整え消化を促す作用があるので
消化不良や食欲不振にも適しています。


生のままで多食すると
内蔵が冷え過ぎますのでご注意下さいね。


消化力アップに
🍅と鯵のトマト煮
(トマトは微寒性➕鯵は温性)

疲れを癒す
🍅と卵炒めもの
(血を補う卵との組み合わせは疲労回復)
にんにくをプラスしてみて下さいね。






先生やレシピ本などで、
五味、五性、帰経若干違いがありますが
それも色々勉強していくと
疑問に思っていたことがわかってきたりして
楽しいです。

病名など入りました事
お詫び申し上げます。
何かのお役に立てたなら嬉しいです。

まだまだ勉強不足で
プランナーも薬膳も未熟者ですが
これからもっと楽しく美味しく
コミニュケーションを繋げていけたらいいなと
思っています。



これからも美味しいね❤を(*^^*)
愛(合い)言葉で
食育活動して参りたいですので
よろしくお願いいたします(*´︶`*)


玲。