明けましておめでとうございます!!
2014年が始まりましたね~
みなさんはどんなお正月を過ごされましたでしょうか??
うちはと言うと、兄達がかわいい甥っ子達を連れて来てくれて、とても賑やかで楽しいお正月を過ごすことができました。
日程の都合上、すごく久しぶりに元日に初詣に行ったのですが、その混雑振りはものすごかったですね!
健軍神社に行ったのですが、車を停めるまでに1時間、境内に入ってからお賽銭を投げられるまでに30分はかかりました!
でも、1年の始まりに相応しい厳かな感じがして、行ってよかったですね!
今年もまた頑張ろう!という気持ちになりました。
今年も、昨年以上に充実した年にしていこうと思っていますので、みなさん、よろしくお願いいたします!!
つい先日、衝撃的なニュースが耳に飛び込んで来ました。
あの、名ドラマー「青山純」さんが亡くなったというのです。
全く信じられませんでした。
本当にショックです。
青山氏のドラムを知ったのは、割りと最近のことで、こんなすごいドラマーが日本にいたんだ!と、とても感激したことを思い出しました。
もちろん名前や主な作品は以前から知っていたのですが、この人すごい!と思ったのは、MISIAの「太陽のマライカ」という曲でした。
車で何気なく耳に入ってきたそのドラムは、「なんじゃこりゃ??なんかへんな跳ね方してる!こりゃきっと外人だな~」なんて思ってたのですが、調べてみると、青山氏でした。
パッと聴くと、こんなにヨレてて大丈夫か??と思ったほどだったのですが、繰り返し聴けば聴くほど、そのグルーヴに魅了されていきました。
それから、しばらくした後、なんと、青山氏初の教則DVDが発売されました。
もちろん即買いでした。
以前、当ブログでもご紹介させていただいたのですが、これまた衝撃的な内容でした。
演奏の合間に短いインタビューがあるのですが、その中で特に印象深かった一節を思い出しました。
自分は早いフレーズは苦手だから、かなり若い頃から一音一音をしっかりと出せる、グルーヴドラマーになろうと思って練習に励んできたとの内容でした。
ああ、天才と言われる人は、早くから自分が出したい音を分かってるんだな、と思いました。
自分はと言うと、あれもいいな、これもいいな、といつまで経っても定まらず、本当に「自分が出したい音」というものを追い求めて来なかったんだな、と思いました。
つい先日、ある大物ミュージシャンの方から、「お前の音を出せ!」と言われました。
ああ、そうだ、青山氏も言ってたな、これなんだ、と青山氏が語っていたことを思い出しました。
もっと早く青山氏のドラムに出会いたかった。
一度は目の前で青山氏のドラムを聴きたかった。
大変悔やまれますが、青山氏のドラムは、数々の作品としてずっと残っていきます。
これからも、その最高のグルーヴをずっと楽しませていただきます。
本当にありがとう。
本当にお疲れ様でした。
あの、名ドラマー「青山純」さんが亡くなったというのです。
全く信じられませんでした。
本当にショックです。
青山氏のドラムを知ったのは、割りと最近のことで、こんなすごいドラマーが日本にいたんだ!と、とても感激したことを思い出しました。
もちろん名前や主な作品は以前から知っていたのですが、この人すごい!と思ったのは、MISIAの「太陽のマライカ」という曲でした。
車で何気なく耳に入ってきたそのドラムは、「なんじゃこりゃ??なんかへんな跳ね方してる!こりゃきっと外人だな~」なんて思ってたのですが、調べてみると、青山氏でした。
パッと聴くと、こんなにヨレてて大丈夫か??と思ったほどだったのですが、繰り返し聴けば聴くほど、そのグルーヴに魅了されていきました。
それから、しばらくした後、なんと、青山氏初の教則DVDが発売されました。
もちろん即買いでした。
以前、当ブログでもご紹介させていただいたのですが、これまた衝撃的な内容でした。
演奏の合間に短いインタビューがあるのですが、その中で特に印象深かった一節を思い出しました。
自分は早いフレーズは苦手だから、かなり若い頃から一音一音をしっかりと出せる、グルーヴドラマーになろうと思って練習に励んできたとの内容でした。
ああ、天才と言われる人は、早くから自分が出したい音を分かってるんだな、と思いました。
自分はと言うと、あれもいいな、これもいいな、といつまで経っても定まらず、本当に「自分が出したい音」というものを追い求めて来なかったんだな、と思いました。
つい先日、ある大物ミュージシャンの方から、「お前の音を出せ!」と言われました。
ああ、そうだ、青山氏も言ってたな、これなんだ、と青山氏が語っていたことを思い出しました。
もっと早く青山氏のドラムに出会いたかった。
一度は目の前で青山氏のドラムを聴きたかった。
大変悔やまれますが、青山氏のドラムは、数々の作品としてずっと残っていきます。
これからも、その最高のグルーヴをずっと楽しませていただきます。
本当にありがとう。
本当にお疲れ様でした。
ライブにご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
12/1に引き続き、昨日のライブも無事終わりました。
何もかもが、あっという間でした。
内田勘太郎さんのソロパフォーマンスは圧巻でした。
そしてケンシロウ。
透き通る歌声でお客様を魅了していました。
ケンシロウのオリジナル「She said Goodbye」にドラムで参加。歌とドラムという、珍しいセッションでしたが、楽しかったですね。
そしてそして、本日のメインアクト、「花岡献治」さんの登場です。
味のある歌声、渋すぎるベース、最高でした。
最後は勘太郎さんを交えてのスペシャルセッション。
憂歌団の代表曲、「嫌んなった」で最高のグルーヴに酔いしれました。
そして二度目のアンコールは、これまた憂歌団の代表曲、「おそうじオバチャン」。
勘太郎さんバージョンの、ドラムソロあり、ベースソロありの楽しいセッションでした。
本当にあっという間のステージでした。
気付いたら2時間半!
でも、もっともっとやりたかったですね。
お客様からのアンコールも鳴り止まない中、ステージを降りました。
本当にいいライブでした。
またこんなライブがしたいですね。
超大御所とのライブ、疲れたけど、元気をもらいました。
ライブに来ていただいたお客様、そしてライブをサポートしていただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
