熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ -4ページ目

熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

熊本の「タケシ・ミュージックスクール」というドラム教室のブログです。
今、習い事として注目を集める「ドラム」教室です。初心者、 主婦の方、 高齢者大歓迎です!憧れのドラムを叩いてみませんか?ただいま無料体験レッスン好評受付中です。お気軽にご連絡ください!!

さて、いよいよレポートもラストとなります今回は「バンド編」をお届けします。

さあ、バンド編一発目は今年で3回目の出演。ご自身のバンド「THE FELLOWS」を率いての登場です。Uさん!

fellows


曲は、今回はカバー曲を数曲やっていただきました。


<コメント>
『早いもので私もドラムを始めて3年4ヶ月目に入りました。
今回のTAKESHI Music Schoolドラム発表会も第3回目となりますが
初回からバンド「THE FELLOWS」で参加させて頂いております。
バンドでは博多が生んだロックバンド「THE MODS」のコピーを主に演っていますが
最近はバンドとしての幅を広げようという事で他のバンドの曲も入れて練習しています。

ドラマーとしての経験も3年ちょっと。
バンドのメンバーとしてリズム隊という大事なポジションに居ることが出来る事に感謝です。
そして何よりもいつも親切、丁寧に、時にはバンドマンとしてのメンタル面のケアまでして下さるタケシ先生。
ありがとうございます!!心より感謝しています!!

これからもっともっと色んなジャンルのドラムを叩けるドラマー目指して頑張って行きたいと思います!!』


Uさんは、ご自身のバンド「THE FELLOWS」を率いての3度目の出演です。
しかーし!今回はいつものフェローズとは違う??
選曲が違う??
Uさんもバンドもどんどん進化されてますね!
相変わらずの圧倒的なステージパフォーマンス!
今夜も”熱い”ロックをたっぷりと聴かせてくれました!!


つづいてMさん。

MBさん


曲はTHE ALFEEの「星空のディスタンス」

Mさんも今年で3回目の出演、皆勤賞です!
今回の選曲には、とっても懐かしい思い出があるそうです。
Mさんが大学生の時、学園祭にブレイクする前のTHE ALFEEを呼んだそうです。
その時に、実行委員会をしていたMさん。THE ALFEEのメンバーはとても礼儀正しく気さくにお話してくださったそうです。
それから、いつかTHE ALFEEの曲を演奏したいと思っていらっしゃったそうです。
今日は念願が叶いましたね!!
バンドとの息もピッタリで、素晴らしい演奏を聴かせてくれました!!


そして、いよいよ残り2組になりました。
トリ前を飾ってくれたのはUくん。

Uくん


曲はCaesarsの「Jerk it out」

<コメント>
『ドラムを習いたいと思ったキッカケ?
・色々なリズムを表現できる。
・単純にパーカッションの音が好き。

ドラムを習ってみてよかったこと?
・音楽の幅が広がった。
・感性が磨かれている気がする。

今回の選曲の理由?
・前から好きだった。
・今のレベルを考えて。』


Uくんは、ドラムを始めてまだ5ヶ月目です。
それなのに、なぜ、こんなにカッコいいドラムが叩けるのか、、、見た目がカッコいいから??
いや、そんなワケない(笑)
初ステージで初バンド!
初物づくしです!
とても初めてとは思えない落ち着いたプレイで、クールなロックサウンドを奏でてくれました!!


さあ、いよいよ大トリの登場です!
Tさん!

Tさん


曲はThee Windless Gatesの「All for you」

<コメント>
今回は、先生のバンド、大好きなThee Windless Gatesさんの曲です。
先生ご本人からドラムを直伝、メンバーのお二方と演奏という、とても幸せで贅沢な機会をいただきました。
この1曲の時間を、心から大切に楽しんで叩こうと思います。


Tさんも今回で3回目の出演です。
しかし、まさか私のバンドの曲を選ばれるとは・・・
ネタ切れですか??(笑)
次に演奏する私のジャマをするおつもりですか??
なんて冗談はさておき、立派に今日のトリを飾ってくれました!!
素晴らしい!!さすがでした!!
TWGのドラムはもう私じゃなくていいかも!!(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これで、生徒さん15組の演奏がすべて終了しました。
今回初めて参加された生徒さんも、2回目の生徒さんも、3回目の生徒さんも、みんな最高のパフォーマンスを披露してくれました。
生徒さん達、サポートしてくれたミュージシャン、スタッフ、そして、ご来場いただいたご家族、ご友人の方々、みんなが楽しいひと時を共有できたと思います。


そしてそして、またまた最後にこんなサプライズがありました!!

サプライズ


今回もほんとになにも聞いてなかったので、驚きました!

本当にありがとうございました!!

でも、いつも思うんです。
この発表会の主役は誰であろう、生徒さん達なんです!

ステージを降りた後の生徒さん達の清々しい表情を見るたびに、あー、今年も発表会をやってよかったな~と思います。
来年も、再来年も、もっともっとパワーアップして楽しい発表会になるよう、もっともっと頑張りますのでよろしくお願い致します!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これで第3回ドラム発表会も終わりました。

みなさん、楽しんでいただけましたか?

最後になりましたが、今回のライブに参加してくれた生徒さん達、それを支えてくれたご家族、ご友人の方々、サポートしてくれたミュージシャン、スタッフの方々、そして、会場を埋め尽くしてくれたたくさんのお客様、すべての方々に感謝致します。


本当に、ありがとうございました!!!
先日、ジャズピアニスト「キース・ジャレット」氏が、大阪で行われたコンサートで観客のマナーに気分を害してコンサートを中断したとのニュースを見ました。

こちらはキースさんの名演「ケルンコンサート」です。


とても緊張感のあるピアノソロですね。軽く聴き流せるようなものではなく、聴く側にもある種の緊張感を求められるような音楽です。

ニュースが伝えるところによると、今回のコンサートでは、観客の咳払いやかけ声が気になって何度も演奏を中断し、最後には途中で曲をやめて演奏が終わったとのことでした。

このニュースを見て思ったのは、こういう天才肌の音楽家がまだいるんだな、ということです。
過去にも、こういうアーティストは数多くいました。
クラシックではピアニストのグレン・グールド(若い頃に演奏活動をやめて、その後ずっと録音活動に身を捧げました)、ソプラノ歌手のキャスリーン・バトル、ボサノバではジョアン・ジルベルト等々。
お客さんがいるのに公演をドタキャンするとか、周りのスタッフを困らせるとか、一見単なるわがままな行動に見えますが、彼(彼女)らに共通しているのは、そのステージを最高のものにしたい、という人並み外れた強い欲求があるということではないでしょうか。
もちろん、どのアーティストも最高のステージを届けたいと思っているのは間違いないでしょう。
しかし、彼(彼女)たちのそれは、人並み外れているんだと。
私は勝手にこう解釈しています。

だって、こんな演奏を聴かされた日にゃ、納得するしかないですもん。

さて、今回は「ソロ・パフォーマンス/後編」をお届けします。


まずはUさん。

Uさん


曲は怒髪天の「歩きつづけるかぎり」

<コメント>
『この怒髪天の「歩きつづけるかぎり」の歌詞の中に、私が怒髪天を好きになった理由、ドラムを始めようと思った理由、
そして全ての事において、諦めずに一歩ずつでも歩いてゆく理由が込められています。

想いを込めて精一杯叩きます。』

Uさんも今回初参加です。
こんなに若くてロックでカッコいい出で立ちなのに、なんと高校生の息子さんを持たれるママさんです!
怒髪天が大好きで、レッスンの度に怒髪天ばなしに花が咲きます!
おかげで私も相当な怒髪天フリークになれそう??(笑)
今日は記念すべき初ステージでしたね!
思いっきり楽しんで、ロックしてる、カッコいいステージでした!!


つづいてM君。

MY君


曲はB’Zの「ウルトラソウル」

<コメント>
『ドラムを習ってみたいと思ったきっかけ
・お父さんの友達がドラマーで、その人のライブを観に行って、ドラムが楽しそうに見えたから。
・お父さんがドラムを習い始めたから。

ドラムを習ってみて良かったこと
・手足がスムーズに動くようになった。
・スティック回しができるようになった。

今回の選曲の理由
・小学校の音楽会で演奏した曲で、良く知っているから。

今後、チャレンジしてみたい曲
・今、ゴダイゴの「銀河鉄道999」を練習しています。』

Mくんは、この後登場するお父さんと一緒に初参加です。
水泳、陸上などなど、とても元気なスポーツマンで、
体を動かす事が大好きならば、当然ドラムも大好きなはず、、、ですが、
始めはせっかくお父さんに買ってもらった電子ドラムもすぐに飽きちゃってたそうです。
でも、Mくんの代わりに毎日楽しく練習に励んでいるお父さんの姿に触発され、とうとう我がドラムスクールの一員になりました!
今回の発表会に向けたレッスンでは、どんどん新しい「技」にチャレンジするなど、常に上を目指す「アスリート魂」を発揮してくれました!
本番のステージでは、緊張する仕草など微塵も感じさせない、とてもパワフルで圧倒的なパフォーマンスを披露してくれましたよ!!


つづいてM君パパ。

Mさん


曲はLOUDNESSの「Let It Go」

<コメント>
『ドラムを習ってみたいと思ったきっかけ
・幼なじみの友人が「熊本鋼鉄会」の現役ドラマーで、前々から興味はありました。
・息子に玩具として電子ドラムを買ってあげたのですが、まったく叩こうとしないのでもったいないと思い、
まったく楽器をしたことがなかったのですが、思い切って習い始めました。

ドラムを習ってみて良かったこと
・マジ話で、何もない所でつまずく事が無くなりました。(脳トレ、老化防止)
・なんと言ってもストレス解消。

今回の選曲の理由
・70年代の曲で、他の生徒さんとは絶対に被らないし、絶対に知らないと思ったから。(失敗してもバレない?)
・ノリが良く、割と叩きやすそうに聴こえたから。

今後、チャレンジしてみたい曲
・ツインペダルでバスドラをドコドコやる、今風な曲を叩けるようになりたい。』

当スクール初の親子競演です!
Mさんと私は同世代、今回の選曲には思わず、「ニヤッ」としました(笑)
とても難しい曲ですが、日頃の努力の成果を見事に披露していただきました!
本当に大変だったんですよね!特にバスドラが!
今回は本当に素晴らしい演奏でした!
同世代として、これからも応援していきます!!


つづいてはKさん姉弟の登場です。

E&S


曲はリマールの「ネバーエンディングストーリー」

<コメント>
『姉:Eちゃん
ドラムの他にも楽器が大好きで、ピアノとエレクトーンも得意です。
この「ネバーエンディングストーリー」は昨年の小学校音楽会で演奏した曲で、その時はピアノ伴奏を任されました。
今回は自分でピアノ演奏したものをレコーディングして音源として使用しました。

自宅のリビングルームには、ピアノとエレクトーンに加えてギターにボンゴ、電子ドラムに生ドラムまで並んでいますので、
まるで音楽室のような環境で育ちました。毎日夕食後には、家族皆でのファミリーセッションを愉しんでいます。

弟:S君
一昨日小学校に入学したばかりで、ピカピカの一年生・5歳です。
ドラムを習って1年になりますが、今回は得意のボンゴでの参加です。
幼稚園卒園の言葉では、「大きくなったらプロドラマーになりたい」と熱く語りました。
早くソロデビューできるように、ドラムの練習を益々頑張ります!!』

これまた当スクール初の姉弟競演!
Kさんのご自宅は楽器に溢れ、なんとも羨ましい限りです!
二人共、いつも通りノビノビと楽しく演奏してくれましたね!
S君の手拍子で観客を巻き込むなど、とても盛り上がった演奏でしたよ!
今日はさながらホームコンサートの雰囲気で、リラックスして楽しんで演奏できたようでよかったです!!


つづいてはお父さんのKさん。

Kさん


曲はサザンオールスターズの「いとしのエリー」

<コメント>
『クルマをいじるのが趣味で、全国のカスタムカーコンテストでは入賞の常連です。
本業は歯科クリニックを営んでいますが、友人達からは「クルマ屋さんになれば?」と冗談を言われるくらいのクルマ好きです。
今回の「いとしのエリー」は長女出産時に産婦人科へ向かう車の中で流れていた曲で、長女を「エミリ」と命名するきっかけにもなった特別な曲です。』

これまたこれまた親子競演です!
Kさんの練習熱心な姿にはいつも感動を覚えます!レッスンするたびに、どんどん技術を磨き上げられています。
今回の選曲は特別な思い入れのある曲とのことでしたが、本当に気持ち良さそうに演奏されてましたね~。
後でご本人に聞いた話ですが、本番前から相当飲まれていたそうでとてもリラックスして演奏できたとのことでした!(笑)
いいんです!楽しく演奏するのが一番!!
これからも楽しく演奏されてくださいね!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、ライブレポ第3弾はいかがでしたか?

ここまで見てきて感じるのですが、皆さんとても個性的ですよね~。
年齢も性別も仕事も全然違う方々が、「ドラム」という楽器を通じてひとつになれる、とても貴重な場になっているんだなーということが実感できました。

さて次回は、いよいよ最後の「バンド編」です。

乞う、ご期待!!