今日は、僕の教室で使っている電子ドラムを紹介します。
RolandというメーカーのTD-9というシリーズです。
昔から、ドラムという楽器はその音の大きさゆえ、なかなか自宅に置いて使うということが難しい楽器でした。
僕が子供の頃は、電子ドラムというものはあまりなく、あっても1セット100万!くらいする大変高価なものでした。
代わりに、音の出ない練習用パッド(ゴムなどでできたもの)がメインだったと思います。
80年代から楽器のデジタル化が進み、その流れで電子ドラムも進化していきました。
価格がかなり下がり、クオリティはだんだん上がってきました。
数あるメーカーの中でも、やはりメイドインジャパンは強いですね。
先述のRolandとYAMAHAが世界の電子ドラム市場の2大巨頭です。
僕が選んだTD-9はランク的にはミドルクラスですが、手頃な価格でなかなかのクオリティです。
生ドラムにかなり近いタッチで音も静か。セッティングも楽にできます。
音もかなりリアルで、アコースティックからエレクトリック、パーカッションまで様々な音が出ます。
もちろん、生のドラムには及ばない点も多々ありますが、自宅での練習にはもってこいですね。
生徒の皆さんも、楽しく演奏されてますよ!
特に便利だなーと思った機能が、演奏した音をすぐに録音再生できるところです。
楽器をマスターする上で、自分の演奏を振り返るということはとても大事です。
電子ドラムなら、その作業がとても簡単にできるんですね。
これには重宝しています。
また、好きな曲に合わせてドラムを叩く場合、生ドラムではドラムの音量自体が大きすぎて曲のボリュームを相当上げないと聴こえなくなりますが、電子ドラムの場合ドラム自体の音量調節ができるので好きなバランスに調整することができます。
これも便利な点ですねー。
楽器屋さんに行くと電子ドラムはけっこう置いてありますので、まだ触ったことのない方はぜひ一度試してみて下さい。楽しいですよー。
電子ドラムってすごいんだー!と思ったそこのあなた!
ぜひ一度うちのスクールをお訪ね下さい。
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