ドラムの譜面について | 熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

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ドラムの譜面て、簡単なんですよー。
極端に言うなら、ピアノの場合鍵盤が88鍵ありますので、88個の音符が並び、それらを10本の指で弾くんですね。加えて、♯や♭などの調号もあり、わけわかりません(笑)
ドラムに当てはめると、鍵盤にあたるドラムの数は標準的には8個しかありませんし、手足合わせて4つしかありません。調号もないし、楽なもんですよー。

しかも、基本的にドラムって楽譜なしでもぜんぜんいけるんです。
僕はドラム講師を始めるまではまったく楽譜を利用してませんでした。
全部耳コピとアドリブです。
プロの現場でも、渡される譜面なんで大雑把なリズムパターンとちょっとしたフレーズが載ってるくらいで、あとはすべてドラマーのセンス任せなんです。

確かに、譜面があると楽な場面もありますが、かえって譜面に縛られて自由な発想が妨げられることの方が多いような気がします。
ドラムは、基本的なリズムパターンとフィルインさえいくつか覚えれば、あとはそれらをどれだけ自由に組み合わせて演奏できるか、にかかってきます。
ようは好きに叩けばいいんですよ。
この曲調ならもっと優しく叩いた方がいいかな~とか、もっと激しくガツガツいった方が合うな~とか。
試行錯誤しながらアレンジしていくと、自ずとセンスが磨かれていきます。

そうやって「個性」が育っていくんですね。

ドラムやりたいけど楽譜なんて読めないし。。。なんて思ってるそこのあなた!
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