日々雑念手帳 -3ページ目

日々雑念手帳

カフェオープンを夢見る男の、毎日の雑念を記していきます。

ラジオを聞いていたら、某俳優が出演していて、"演技派"俳優の○○さん。と紹介されていた。

俳優って、演技をする者って、辞書でもWikipedia様でも書いてあるのに、"演技派"というのも変な話ですよね。
だって、俳優さんなら誰でも演技するわけでしょ?

例えば、野球のピッチャーだったら、本格派、技巧派、速球派など、ピッチングスタイルで派閥にわかれるわけだが、演技派って、言うなれば投球派って言ってるようなものでしょう?
素直に考えれば、演技が飛び抜けて上手い人に、演技派という称号が、与えられるべきだろうと思う。
しかし、むしろ実際は、容姿の面で演技派という枠に押し込められているような気がしてならない。
と言うか、そうなんだろう。

男前や綺麗な俳優さんなら、イケメンとか、美人とか言う枕詞が付く。

これはこれで、真剣に演技で生きていこうとしている俳優さんからしたら、イケメンとか美人と言うフィルターを介して、評価されてしまうことが多い。
それはそれで彼、彼女たちにも不満があるんだろうなぁ。

中には、イケメンor美人(以下、便宜上”容姿派”と書こう)で演技も上手い、こりゃもう、どうしよーもねーやー、アンタには敵わんよって言うような、俳優さんもいる。
多分、そういう人は、演技派に分類されず、容姿派にカウントされる。
某アイドル量産基地発の人間なんか、顔は多少イイかもしれんが、演技は大根でも芋でも持って来~い!っと言う人が多い。
そういう人と、本当に演技の上手い容姿派の俳優さんは、同じ容姿派にカテゴライズされることは、それこそ忸怩たる思いなのかもしれない。
そういう、忸怩たる思いをしている人たち用の、完璧な新派閥、できないもんだろうか?
言うなれば、”完璧派”みたいなね。

あとは異業種派なんてものありますね。
スポーツ、音楽、お笑い、その他、異業種業界で生きている人が、俳優業もやって見ちゃいましたってやつ。
そういうのも、演技がうまいのなら、それはそれで完璧派の一部となるだろう。

しかし、異業種派の人は、大抵の場合「芋大根持ってこいグループ」なことが多い。
なんなんでしょうね?各々の世界で成功者となり、映画・ドラマ業界からぜひぜひ!ってオファーがきちゃうと、つい勘違してしまうもんなんだろうか?

まずはホームビデオで、何かしら自分でシチュエーションを想定して、自分の演技を録画してみて欲しいものですな。
出演するかどうか、それから決めても遅くないですよ…と思うわけ。

そういうふうに、テレビの前で煎餅をボリボリ齧りながら、芋大根派の演技を見て、見ているこっちが何故か恥ずかしくなる、と言う事故を未然に防ぐ努力をしてほしい。

ふー、、、ラジオで演技派って単語を聞いただけで、ここまで捻くれたことを考えてしまう俺は何派なんだろう?、、、変人派かしら???


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風呂に入ろうとして、フリースを脱いだ時だった。
フリースが納豆のような臭いをしていたのだ。

ん?納豆こぼしたっけ?

そう思いつつ、服は洗濯BOXへ投入し、風呂に入ると、まだ臭う気がする。

ん?なんだこれは?加齢臭ってやつか?

そう思い、ワキやら何やらをクンクンと嗅ぎつつ、念入りにカラダを洗い、なんとなくその臭いのことは忘れて就寝。

翌朝。
寝ぼけ眼でトイレに入り、ズボンを下ろしたら…またあの臭いだ。

ん???ん????ん?????

用を足したあと、臭いの発生源を必死に探す。
うーん、どこだ?わからん???
一体どこから???

上着を持ち上げると臭いがする…たしかに洋服は、なんとも言えない臭いがしている。

待てよ!?洋服のここが臭うってことは…元に戻したあたりが発生源か?
えーっと…あっ、ここか!?

………ここだ。

どこだと思います?

………臍、HESO、ヘソですわ。
指でヘソを触り、確認すると、間違い無くそこが発生源でした。

出勤前なので、とにかく場所は確認できた。
会社に行かなければ!と、服を着こみ、服を着てしまえば、臭いがしないことを確認して出社。

でも、臭いが漏れてないかしら?って不安になりますわな。
香水ならまだしも(女性はともかく、男の香水臭はいただけたものじゃない…というのは置いておいて)、漂うのは納豆臭のような、少なくとも10人嗅げば9.9人クセーということは間違いない臭いだ。
9.9人ってのは、中には異臭マニア、臭いフェチな人がいるかもしれないからね。
とにかくまぁ、おどおどしながら過ごしたわけです。

そんな一日を過ごしたあと、これはやばいだろ!?と、行きつけの皮膚科へゴー。
とにかく早くこの臭いを何とかしてくれいっと、藁にもすがる思いで診察室へ。

あっ、あのっ、なんかおヘソが赤くなってて、少し痛くて…なんか変な臭いがしてるんです。
(臭いがメインなのに、何か恥ずかしさが出て、一番最後に訴える俺)

先生が見ること5秒…

炎症起こしてますねぇ、抗生物質と塗り薬出しておきますねぇ~、3日もあれば大丈夫かな。

あっさり診察を終えようとする先生。
ヘソから異臭がするなんて、こりゃなんか人体の異常事態だぞ!何事だ!?
と、大慌てで駆け込んだのに、異臭に特に触れることもなく、終わってしまうことに不安を覚えた。

炎症でこんなに臭いがするんですか?
塗れば臭いが消えるんですか?

大慌て。
でも先生は、慣れているようで、これといって話すこともなく、大丈夫ですよ、薬を飲んで、塗り薬を塗っておいてくださいねぇ、で終了。

不安を感じながら帰宅して、妻に匂いを嗅がれ、爆笑されながら、いそいそと抗生物質を飲み、塗り薬を塗る。

………これが2日前の出来事。

今日今現在。
臭いは殆どなくなった…ように感じる。
薬は欠かさず飲み、塗り薬もちゃんと塗っている。

先生ありがとう、臭いが消えてきたよ。
先生のお陰で、臭いにビビりながら生活しなくても良くなりそうだよ。

…まぁ、ちょっとヘソが炎症を起こしていただけみたいです。
でも、こんなに臭うなんてビックリ。
是非皆さんも、一度ヘソの炎症になってみるのが良いと思います。

びっくりしますよ。。。


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以前、西国分寺に住んでいたのだが、昨日、所用で久しぶりに西国分寺の駅を訪れた。
いわゆるエキナカってやつですか?お店がたくさんできていて、以前のしがない、武蔵野線との乗り換えのためだけに存在する駅って言う、何とも寂れた感じが一掃されていた。
西国分寺に住むのが早すぎたか?あるいは引っ越すのが早すぎたか?まぁ後悔はしていないけど。

西国分寺に行く際、中央線に乗るために国分寺駅構内を歩いている時のこと。
前を歩く女性が、反対から来た男性とすれ違う時、避ける方向が同じになって、すれ違いにもたついた。
これ自体はよくある光景なのだが、その先が違った。

男性(恐らく30代~40代のサラリーマン)が、突然女性の脛のあたりを蹴りあげたのだ。

見ていたこちらもポカーンとなったが、蹴られた女性もポカーンとして、時間が止まったかのように立ち止まった…一瞬後に後ろを振り返ると、蹴りあげた男が、素知らぬ顔で去っていった。

怪我も無さそうだったので、そのまま僕も通り過ぎていったのだが、思い出すと今でも腹が立つ。

そんなことがあった翌日、いつもの満員電車に乗っていると、そばにいたサラリーマンのオッサン(推定50代)が、後ろの女子高生を肘で押している。
振り返って睨みつけていたので、痴漢というわけではなく、押されて不愉快に思ってやっている行為だった。
これもまた、端から見ていて実に不愉快だった。

なんでしょうねぇぇぇぇ

すれ違いがうまくいかないのが嫌なら、伊賀でも甲賀でも行って、忍者修行して、目にも留まらぬ早さで避ける技術でも習得してこい!
満員電車で押されるのが不愉快なら、地球の最果てのような土地に引っ越せコノヤロー!

って、思ってしまったわけですよ。

人混み、満員電車、どちらもストレスの貯まるシチュエーションですね。
そんな時だからこそ、件の2人の様な、負のオーラを滲みだすかのような心ではなく、広く暖かく、穏やかな心を保って、行動するようにしたいものです。

まぁコノヤローとか書いてる俺も、まだまだ穏やかな心を身につけるには、修行がたりないかもしれないな。
先週末の金曜日。
千葉県なのに、東京を名乗るネズミの国に行って来ました。

ディズニーシーなんですけどね。

子供の頃に一度行ったきりで、お金かかるでしょ?すっげー混むんでしょ?ってディズニーを避けてきたのだが、数年前に重い腰をついに上げて、ディズニーに足を踏み入れたところ

ハマってしまいました。

でも、ハマったといっても、年に1、2度行く程度のライトなものなのだが、過去30年くらいの間に1度しか行っていなかった俺が、毎年行くようになったのだから、ハマったと言わせてもらおう。

はっきり言って、高いことは高い。
入場するのに1人6,200円かかる(アトラクションに乗るのに、別途お金がかかることはない)上に、中のフード類、お土産類も、それなりのお値段がするので、妻と2人で入場料金以外に1万5千円くらいはかかった。
ただ、それを補うだけのものがあるからこそ、これだけ人気を維持できているんだろうなぁ。

なんて言うんでしょう、夢の国感って言うんですかね?
そういうのは確かに半端ない。

キャスト(従業員)の人は、誰もが常にフレンドリーで、日本中探しても、どの従業員からも、これだけ親切に対応されることは、まずないだろうと思わせるだけの対応をしてくれる。

もちろんアトラクションも、どれも楽しい。
あと、当然ながら、キャラクターの着ぐるみがそこかしこにいて、いたるところで写真撮影会になっていたり、レストランの中でも、キャラクターが遊びに来てくれるところもある。
僕も大人気なく、ミッキーたちとふれあい、写真撮影したりして楽しんでしまった。

まぁなんでしょう。
高いことは高いし、冷静に考えると、貧乏人にとっては、豪快な散財なのは間違いない。
でも、年に1度か2度、現実逃避したくなったら、行ってみるのも悪くない。

そう思います。
気のせいかもしれないが、寒さも若干緩んできた気がする。
朝の通勤時、ニット帽にネックウォーマー、マスク(花粉対策)と言う、目以外はすべて隠れる重装備では、多少暑さ…暑さと書くと大げさだが、一時期より寒さを感じなくなった気がする。

身体が寒さに順化して、同じ寒さでも、寒さを感じる度合いが変わっただけなのかもしれないが、日が確実に長くなっているので、確実に、一歩一歩、春が近づいてきているのだろう。

…そうは言っても、まだまだ寒いのだけどね。

先週くらいから、花粉が飛び始めている…気がする。
気象庁とか、そういうところの公式な発表では、まだまだ先の話のように書いてあるが、世の花粉症に伴う鼻水鼻づまり、その他諸々の症状被害者の会の皆様は、確実に花粉を感じ始めているはずだ。

僕も、何歳からっていう明確な記憶はないのだが、気がつけば花粉症歴も結構長い。
10年以上なのは間違いない。
子供の頃は、快適な春は大好きな季節だったが、花粉症を患うと、途端に春は、鬱陶しい季節に転落した。
代わりに日本の四季ベストランキングで、上位に浮上したのは、同じように快適な気候の秋なのだが、これはまた別の話。

今の時期は、まだ花粉の量も少ないし、何より寒いから、マスクは丁度いい防寒具にもなるから良い。
しかし、これがもう少し本格的なシーズンになると、気温も上がってきて、途端にマスクは暑くてしょうがない、非常に邪魔くさいものになるのだ。
別に暑い訳じゃなく、快適な陽気だなぁって思っているのに、たかだか口元だけを塞がれたがゆえに、お前は多汗症か!?って思われそうなくらい、無意味な汗を書くのは、実に恥ずかしい。

世の中のマスク使用状況を見ると、花粉、ウイルスのブロック以外に、喉の潤いを保つと言う目的も多く見かける。
かく言う僕も、冬場は、マスク着用で寝ることもあるので、その使用目的自体に文句はない。
その目的には反することになるのだが、なんとかこー、花粉はちゃんとブロックするけど、湿気はちゃんと逃がしますっていう、紙おむつ的なマスクが誕生しないものだろうか。
暑がりな人間からの切実な要望なのだが、なかなか難しいのだろう。
でも需要はあるんじゃないのかなぁ?