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日々雑念手帳

カフェオープンを夢見る男の、毎日の雑念を記していきます。

唐突ですが、いつかカフェをやりたいと思っている。

その一環として、暇なときには自宅で料理研究をしているわけなのですが、時々その紹介をしていきたいと思います。
自分の備忘録としてってのが、最大の理由ですが。

昨日は、野菜とチキンのルイボスカレーを作ってみました。


分量はまだまだ研究が必要なので、今はまだ書かないけど、ミックススパイスとして、こんなものを使用しました。

$日々雑念手帳-スパイス
クミン、コリアンダー、ターメリック、カルダモン、クローブ、マスタードシード、オールスパイス、ブラックペッパー、シナモン、ナツメグ、パプリカ、黒七味、フェネグリーク、スターアニス、チリペッパー、ジンジャー、オレガノ、塩、小麦粉。

コリアンダーをベースに、あとは大体同じくらいの量ずつって感じ。
サラサラ系より、ちょっとトロリとしたカレーが好きなので、小麦粉を投入した。
本当は、ジャガイモをペーストにして、とろみを出そうと思ったんだけど、ジャガイモがなかったので、やむを得ず小麦粉だったんだけどね。

作り方。
1.鶏がらでスープを作る。
2.完成した鶏がらスープに、ルイボスティーのティーパックを投入して、ルイボスティー鶏がらスープに。
3.クミン、マスタードシード、しょうが、にんにくで炒めた玉ねぎ、ナス、カブ、ニンジン、鶏胸肉、チャツネ、ローレル、ホールトマトをスープに投入して20分ほど煮込む
4.一度火を止めて、スパイスを投入して、さらに10分くらい煮込む

んで完成したのがこれ
$日々雑念手帳-カレー

味としては悪くなかったんだけど、若干水っぽくなってしまった。
もう少し煮詰めたほうが良かった。
カブは、煮込むと溶けてなくなっちゃうので、焼いておいて、最後の最後に投入したほうが良い。
まだまだ修行が足りません。
動悸ってのは、実に厄介なもので、実に不快なものである。

去年の梅雨の頃、自転車通勤をしていた僕は、通勤途中のカフェで突然の不整脈に襲われた。
なんて表現すればいいですかね。
突然トトトッと連発したり、ストンって止まったり、バイクのエンジンでドドドドンッドッドッドド…って不安定なアイドリングをしているのがあるが、ちょうどそんなような感じか。

それ以前から、ストレスが溜まった時なのか、カフェインを摂り過ぎた時なのか、疲れた時なのかわからないけど、たまに脈が乱れることはあった。
でもそれも一瞬のことなので、そのまま放置していたのだが、その日の脈の乱れは、放置できるレベルじゃなく、容易にパニック状態になった。
慌てた僕は、隣の交番に転がり込み、症状を伝えて救急車を呼んでもらい、人生初の救急搬送ってやつを体験したわけです。

それで、病院についても、なぜか基本放置。
心電図を付けられ、確かに脈が乱れているのを自分でも確認。
でもそれっきりで、他の所に先生は行ってしまい、看護師さんが落ち着いて~、深呼吸してくださいねぇ~って話しかける程度。
なんだよぉ、なんとかしてくれよぉ…と、気が気じゃなかったのですが。。。
結局徐々に脈は落ち着いてきて、2時間くらいで正常に戻ったのだった。

診断は「心房細動」ってことで、パニック起こして、過呼吸気味だったですねぇと。一過性のものなので、一応明日、かかりつけの循環器科(血圧が高めで通っていた)に行ってみてくださいねぇ。とのこと。

循環器科でも、念のため、薬を出しておくけど、一過性だから気にすること無い。で終了。

元々、痛い、不快といった、病気症状に弱い僕、それからしばらくは気になって夜も眠れない…と、典型的なメンタルの問題に晒されたわけです。

それで、やむにやまれず、いわゆる心療内科的なところも受診した。
この心療内科の先生が、安易に薬物に頼らない診療方針で、最初から今まで、頓服的に抗不安薬は出されることはあるが、基本的に薬に頼らない生活をおくることができている。
常用では、漢方を少し飲んでいるくらいです。
そのことは本当に感謝ですね。

まぁそれで、メンタルの問題は、認知行動療法の効果もあり、かなり改善してきているのだが、それでも定期的に襲ってくる動悸。
そのたびに、振り出しには戻らないけど、3歩進んで2歩下がるじゃないが、多少症状が再発したり…そんな感じで徐々に徐々に回復させていっている状態です。

きっかけは、一過性の心房細動で、多分それ以降、時々ドクンっと脈が乱れることもあるけど、一瞬の出来事ばかりだったので、心房細動は登場していないと思う。
それでも、心の持ちようで、こうも面倒なことになってしまうというのは、実に恐ろしいものです。

この3連休も、初日にちょっとお出かけして、疲れたなぁと思っていたら動悸が発生。
それにビビったせいか、翌日、翌々日と、脈が飛ぶ感じの期外収縮が1時間とかそういうレベルで発生して、相変わらずの悪循環。
まぁそれで、ドーンと引きこもってしまうような状態にまで戻らないのは、多少はメンタルが鍛えられているのかなとも思ったりするのだが、それでも嫌なものは嫌なんだよな。

そんな訳で、それに絡むエトセトラも、今後少しづつ、書いていこうと思うので、お付き合いのほど、よろしくお願いします。


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成人式の日は、そこまで大雪っていう予報じゃなかったのに、ドカンと大変な雪になった。
昨日の雪は、その日並に降るんじゃね?っていう予報だったのに、結果は非常に拍子抜けする内容だった。
まぁ世の中そんなもんだろう。

ニュースを見ると、降る降る言ってて降らなかったじゃないかと、ご立腹の方もいらっしゃるとか。
予報はあくまで予報。
当たることもあれば外れることもある。
そんなことでいちいちご立腹してたら、立てる腹の在庫が、あっという間になくなってしまうんじゃないだろうか?
立てるべき場所と時間を、ちゃんと考えないといけませんね、TPOってやつですよ。

そういう僕も、実はその日、腹を立ててしまったのです。

いつも僕は、バス通勤をしているのだが、乗る場所はたいてい最前列の左側だ。
眺めも良いし、降りる時に、迅速に降りることができるからね。

でも昨日は、荷物を床に置くと、濡れてしまうので、最後尾の席に座り、荷物を脇に置いた。
混んでるバスなら、それはできないけれど、僕の乗るバスは、幸運にも、大抵空いている。
最後尾の席は、俺が最前列に移る前の指定席だった。

そのバスは、最後尾の左脇が指定席の僕と、最後尾中央が指定席のおばさんがいる。
そのおばさんが厄介なんですね。

中央を陣取るのは自由。
僕はサイドに座りますから。

だけど、そのおばさん。
荷物をいつも、自分の左に投げるように置く。
左にいる僕に、いつも当たるんですよね。

混んでるバスならまだ許す。
でもそのバスはガラガラ。
それなのに、あとから乗ってきては、俺に荷物をぶつけてドカンと座るのだ。

そんなモラルの欠片も感じられないおばさんに対して、いちいち腹をたてることは、腹の立て損と思い、数ヶ月我慢した後に、今の最前列左側に引っ越すという、自己防衛により、一件落着を得ていたのだ。

そのおばさんは、ヤクザな商売でもしているのか、毎日バスに乗ってくるわけではなかった。
降りるバス停も同じなんだけど、バスに乗ってない時は、タクシーでそのバス停に現れたりする。
うーん、タクシーで通勤とか、金持ちなんだねぇ。
タクシー通勤なんて、もう10年以上やってないですわ、モラルはなくても金はあるんですねぇ…

閑話休題。

えっと、毎日バスには乗ってこないんですね。
それで、昨日も乗ってこないだろうを高をくくって、最後尾に乗ったわけです。

そうしたら乗ってくるじゃありませんか。
嫌な気分になりましたね。

結果どうなったかというと。

当然俺に、雪でびしょ濡れになった鞄と傘を押し当てて座ってきたわけです。
ついつい腹を立ててしまった僕。

ついに我慢ならずに、その荷物を傘を押しのけるように席を立ち、前の方の席に移動しました。
ホント、無駄な腹を立ててしまって、損しちゃいましたよ。

今日は、ただの愚痴日記になっちゃったな。


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えー、、、タイトルから、お目汚し失礼。
いやね、もうそろそろ花粉の季節だなぁと、、、

そろそろと書いたが、東京都にお住まいの、花粉症友の会の皆様はご存知だと思われますが、現実には1月の中旬くらいから、徐々にきていますね。

それなのに気象庁の野郎ときたら、悲惨開始(飛散の誤変換だが、ある意味当たっているので、あえてそのままにした)は2月中旬とか何とか言ってやがる。
気象庁に、花粉症の人間はいないのか!ドンドンッ!もう徐々にきているだろうが!バンバンッ!…失礼、取り乱して机を叩いてしまいました。

そんな風に、神か仏かキリストか、というほど穏やかなワタクシ(誇張してます)ですら、錯乱して暴れてしまうほど嫌なやつ、それが花粉なのであります。

これだけ文明が発達した日本で、大半の花粉症友の会の皆様方は、対症療法たる薬、目薬、点鼻薬程度しか対応できず、マスクマンになり、ただひたすらフガフガゴモゴモしていらっしゃる。
なんで、劇的な解決策が生まれてこないんじゃこら~!って、日々思いながら、ゴールデンウィークくらいまで、ひたすら忍ぶ日々を過ごすわけですね。

ホント、これを飲めば!これを注射すれば、花粉症のつらい症状とおさらば!って言うような、最高の薬を、誰か開発してくれないものだろうか?
きっと、言われなくても、日々研究している人はいるんだろうけど。
もしそんなのが発明されたら、ぜひともノーベル賞を進呈するべきだろう…いや、進呈しないわけがない。

実際、人間側の問題じゃなく、杉側の問題を解決する、花粉の出ない杉なんてのも、何年も前から開発されている。
この際、アベノミクスの景気浮揚策の一環として、税金をバンバン投入して、どんどんこの花粉の出ない杉に植え替える公共事業をしてくれないものかしら。
これなら、国民の6人に1人が花粉症に悩んでいる日本で、反対する人間も少ないんじゃないだろうか?
逆に反対する人間がいたら、ワタクシも含め、花粉症友の会一同が束になって抗議するだろう!

そんな訳で、こんなふうにブツクサ言いながら、本格的な飛散が始まるのを、戦々恐々と待ち受けているのです。


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先週末、久しぶりに青梅のTea Roomに行って来ました。

このお店、嫁さんが見つけ出したお店なんだけど、雰囲気が実に良い。
綺麗に整備が施された庭と、良い感じの建物。
多摩川沿いで、水の音がBGMになり、いつまでも寛げる。

$日々雑念手帳-外観

土日のみの営業で、メニューもケーキセットとスコーンのセットだけだったかな?
いつも(と言っても、2回目なんだけど。)ケーキセットを頼むので、他について確実な記憶はないです。
ケーキも、お茶も、どちらも美味しいのだが、とにかくこのお店は雰囲気が一番。

日々雑念手帳-テーブル
日々雑念手帳-ケーキ


疲れた時に、ゆっくりと寛ぎたい時に、オススメです。

Tea Roomは、お茶とケーキと言うことで、その前にお昼ごはんを食べていくのが定番(あくまで2回目なんだけど。)なのだが、今回は東青梅の根岸屋で、カレーうどんを食していった。

ドロ系のカレースープで、いつまでもアツアツ。
うどんも太めの手打ちで、平打に近いような感じ?スープが良く絡まって非常に美味い。

$日々雑念手帳-カレーうどん


スープの量が、器の限界に挑戦!と言う感じに、上面スレスレに注がれていて、見るからに跳ねまくりそう…と、思いますよね?かく言う俺も思った。
だけど、意外や意外、今回俺は、1滴も洋服に跳ね飛ばすこと無く完食出来ました。
どうも、ドロドロなスープのため、跳ねること無く食べることが出来た…ような気がする。
普通の水に石を落としたら、ぱちゃ!っと、跳ねるのに対し、片栗粉でドロドロになった水に落としても、パ…くらいの跳ね方しかしない…と言う例えで良いのかわからんが、まぁそんな感じだ。

青梅の方って、正直30数年生きてきて、早々行くこともなかった。
小学生の頃に、青梅鉄道公園に行った思い出と、高校受験でこちらの方の高校を受験したくらいしか記憶が無い。
でも、ふとしたきっかけで行くようになったら、意外と面白いお店があることを発見できて、新鮮な驚きです。

今後も、年に何度かは、青梅方面に行く…と思います。
(あくまでまだ2回しか行ってないですけどね)

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