まっすぐに生きることってどうゆうこと?


わたしはいつだって自分に素直に生きてたつもりだけど

みんなはそれを認めてくれない。


だれもワタシをわかってなんてくれない。


努力は認められるけど、努力したもの全員報われるわけじゃないって思う。


恋愛だってそう。


私はいつも全力で相手を好きだけど

今まで全員、私のことを全力で私だけを見てくれた人はいない。


私はいつも過去の残像に脅えて、自信を持てずにいる可哀想な子。

自分で可哀想って言ってるから可哀想じゃないねって言われるから、どっちにしろ何もない。


みんな口だけ上から目線で


「あいちゃんなら大丈夫。きっといい人が見つかる。」

「頭がいいからなんだってできるんだから。」

「1人だってやっていける」

「あいちゃんは強いね」

「なんでもできるよ、成功する

「かわいいからモテルし、平気だよ」


私に浴びせられる言葉たち。

良い様に聞こえるかもしれないけど、言われる本人は地獄だってことを分かってるんだろうか。


大丈夫大丈夫ってなにを根拠にそんなこと言ってるの?

じゃ大丈夫じゃなかった時はどうにかしてくれるのか?


答えはNO。


その時にその人はいない。


頭だって良くない、誰からも愛されてるわけじゃない

強くもないし可愛くもない。男の人からモテル経験なんてない。


誰一人、私の弱い部分受け止めてくれる人なんていなくて

その度に強がって、違う道に逸れてく。


いつも誰かに全部を話して甘えることができないでいて。

辛かった。


他人が作り上げた私がいるから、それを壊すことから始めなきゃいけなくて

すっごくすっごく器用に生きなきゃいけなかった。


期待に答えなきゃって思ってた。



私の25年間全てをしったらあんな言葉私に言わない。


中学生の時は

宿題をみんなに利用されて…ヤダって言えば気まずくなって

正しいこと先生に言ったら陰で、そこまで言わなくていいってなって。

責任感が強すぎて3年生で昼の放送を毎日やって。

毎日ひとりでご飯を食べて。


やっと高校生になって楽しい生活が始まるって思ったら

成績は下の下だし、友達とはなかなかうまくいかなくて1人でお弁当を食べたり

彼氏ができたって友達に取られたり、私のことを体目当てにしか思ってなかったり。

しまいには投資してよって言ってくる人までいた

大学を目指してたけど、なかなか勉強できなくて


いざ大学生になって楽しいことが待ってるかなって思っても

服装や化粧で

「夜の仕事してる」「パトロンがいる」

という、冗談のつもりだかなんだか知らないけど私に言ってきて

勝手に恋多き女に任命されて、

あの人はかっこいいって話を少しするだけで軽い女に思われて

誰よりも一途に誰かのことを思っても

つり合わないから・・・と言われることもすごくあった。

普通の人と付き合いたいって言われたことだってあったよ。


私はふつうなのに。みんなが勝手に私を作ってイメージを先行させる。


高校生の頃アメリカに行って益々自我が強くなって

私は私。みんな分かってくれない。ってのがどんどん大きくなって。

苦しかった。


ずっと1人で寂しかった。

携帯の電話帳にはたくさんの名前が入ってて一見友達多い人に見えるみたいだけど

連絡を取ってる人なんて家族恋人を覗いて、5人いない。


高校だって大学だって楽しい事だっていっぱいあったよ。

でも,それを語れば語ったで

人は私の学生時代をただすべて楽しかった4年間に位置づける。


その間に苦しいことだって辛い事だってたくさんあって

たくさん泣いて悩んで辞めたい時だってあったし。


休みがちのときだってあったのに話さないからって勝手にどんどん決めていくんだね。



私は、みんなが思ってるような人じゃないのに。




私は小さい時から他の人と違うなってところがあった。

私は気づいてなかったけど,今となってはとても他の人よりも記憶力がよかった。


でも何でもかんでも覚えるってわけじゃなくて勉強とかには中学生くらいまでしか

反映されなかったけど人との関わりやその状況を鮮明に覚えることができた。


とりあえず、言ったことその時の音や表情など頭の中ではまったく同じことを再現できた。


小学1年生の時、引っ越してしまう友達が学校に行く最後の土曜日、一緒に

ご飯を食べれたらいいね!って親ぐるみで話ていた。


親達は、日本人独特の社交辞令だかなんだか分からないけど

とりあえずみたぃな感じだったのかもしれない。


別に特別な事じゃなかったけど、私は覚えてた。

当日そんなことは何もなかったように過ぎていった。


人の関係ってこの程度のもの。


少し期待してた私は、なんだか辛かった。言ってたじゃんって思ったから。


今まで生きてきてこんなことがもう何百回も繰り返されてきた。


人の言葉にいろいろ期待していつも待ってた。

ずっと待ってた。でもその度に裏切られてきた。というより忘れ去られてきた。


私は、どんなに小さな言葉にも約束にも同じ記憶を引き出す力をこめて頭に蓄積させてきた。


辛いのは忘れることが人より難しいこと。


いいことだけを覚えていられるなら幸せだけど、嫌な事だって同じくらい覚えてる。

たったひとつの小さな言葉。たった一言。

それを言われた当時のそのままの形で記憶してる私は思い出すたびに

同じ心の痛さを味わう。


たったひとつの舌打ちでさえ、私の中で何十年って蔓延る。


だからすごく衝撃を与えるような言葉は

一生わたしを苦しめるんだね。


消えたりしないから。







私って何でかこんなに敏感なんだろぉ。

知らなくていいことだってたくさんあって知らないほうが幸せなんじゃないかなって思うことだって

たくさんある。



気にしないようにすればって言われればそれまでだけど

それで気にしなくなれば楽な話だなって思う。



ただ相手の声で…ただ相手の文章で…

なんでこんなにも沈んだ気持ちになってるんだろうね、私は。



別に傷つけられることも言われていなぃしされてなぃし。



ただ。感じるこの何ともいえないこの状況は真実だ。

気のせいでもなんでもない。事実。


事実を受け止めるって苦しいな。

だってその事実を私は望んでいないし。目を逸らしたい。



私は、そばにいられることを幸せに思うけど。

私だけじゃなきゃダメで、私だけ見て欲しい人だから…。


ワガママかな?!

こんな風に思っちゃうのは。


でもきっと何気なく歩いてる恋人達はそんなこと考えないのかな。

当たり前なのかな。



出逢ってから

初めての感情がたくさんでいっぱぃ戸惑います。


何でそんなに苦しい思いさせるの?!って思うと同時に

今までに感じたこと無い幸せにありがとうとも思うんだよね。