東北沖を震源とした大震災が発生してちょうど一週間。

続々と被害の拡大情報が流れてくるテレビを見ながら胸が痛くなる。

首都圏においては電力不足と放射能問題に対して未だかつて無い混乱が生じている。

昨日、会社で普通に仕事をしていたら「今日は大規模停電で電車の本数が少なくなるから、なるべく早めの帰宅をしてください」との通達を受けた。

地震発生当日、電車が前面ストップしたせいで会社に泊まるハメになったので急いで帰り支度。

17時過ぎに会社を出ることができ、なんなく有楽町線に乗ることができた。
池袋方面と比べ空いている車内は空席に腰を下ろすことも出来た。

問題は永田町からの乗り換え。

田園都市線に乗り換えをするのだが、中央林間方面に停車した電車はすでに満員状態。それでもみんなカラダを入口に押し付けてその力で人を車内に押し込める。

後方に並んだかなりの人が乗れないと判断して次の電車を待つ。
私はなんとか乗り込むことができた。それでも同じ事を渋谷まで繰り返す。もちろん渋谷の乗車希望数は半端なく、一つのドアにたいして数十人がならんでいる。だいたい40人前後か?

渋谷で降りる人も数人いたけど、はるかに乗り込む人が多くぎゅうぎゅうに潰される。。。

こんな満員電車ひさしぶりだなぁ。

まぁそれでも20分程度と我慢できない時間ではなかったので助かった。

駅からウチまでの途中にあるコンビニによったら相変わらずパンとカップ麺、その他ある程度保存のきくような食品類はすっからかんだった。

最近このような惨状は見飽きてきた。

っていうかこのような状況になる当初からなぜみんな必要以上に買いだめをするのか理解ができない。

また地震が起こったら買いだめた食料を大量に抱えて逃げ惑うのか?
原発だって冷静に判断すれば今のところ首都圏にまで深刻な放射能汚染にさらされるなんてことないことは分かる。

もはや買いだめにたいして危機感をもった人たちがさらに買いだめをするという悪循環が起こっている。

私は朝ごはんにパンを食しているが、それがいまでは買えない。

こんな状態で、機動力のない高齢者はどうするのだろうか?

近所のスーパーやコンビニでその日の食料を調達しようにも出来ない。遠出する機動力も無い。

不当に買いだめをする人たちのせいで兵糧攻めにあってしまっているようなもんだ。

ぜひ、必要以上に食料を買い込むのをやめていただきたい。


首都圏に住む僕らは一部を除いて地震の直接的な被害は少なかった。

日々仕事ができるし、食事もできる。友達と話せるし電話も通じる。テレビも見れるし暖もとれる。

東北で非難をしている人たちに比べたら首都圏の停電や電車の混乱なんてなんともない。

それでもこの一週間で私の周りにあったあらゆるイベントはことごとく中止になってしまった。

あれだけの被害をテレビで目の当たりにしたのた。まぁ当面は仕方ないのだろう。だからといって色んなものを自粛するのもどうかと思う。

「被害にあった人たちのことを考えると我々が遊んでいるのが申し訳ない」というような意見がある。もちろん被害にあった方たちのことを考えると胸がいたい。が、私達がいつまでも自粛ムードでいることは日本経済において大打撃だ。

電力の供給量が落ちている今、節電は必須としても消費を控えるのは違うと思う。
仕事を控えるのは違うと思う。

今私達が歩みを止めてしまったら経済が止まってしまう。そうなれば負の連鎖がはじまって被災地の救援どころでなくなってしまう。

消費を仕事を控えれば中小企業の倒産につながる。企業の倒産になれば銀行も資金の引き上げを実行するだろう。そうなれば生活ができなくなり自殺をするものも出てくる。

日本の中心がそうなれば、日本全土に経済の停滞が伝染し、被災地の復興も滞ってしまう。

そうならないためにも私達は今まで以上に働くべきだ!今まで以上に消費をするべきだ!そして日本の血流を活性化するべきだ!

それが今の日本には必要だと思うし、被災地の復興のいち早い手段だと思う。

「こんなときに」ではなく「こんなときだからこそ」なのである。
リフトを降りて久しぶりにボードを履く。
見下ろすゲレンデは久しぶりのせいなのか、それともホントにそうなのか急な角度に思えた。でもまぁ小刻みで降りていけばいいやと思って滑走。
いや無理。すぐ転ぶし。ひさしぶりだから感を取り戻すまで転んでおきての繰り返し。でも楽しい。

ちゅうばんまで滑るとなれてくると同時に坂が緩くなるのでちょっとターンを多用。さらに楽しい。

滑り降りてすぐにリフト。同じコースを滑り降りる。

三回目のくだりで無謀にも上級者コースのジャイアントコースに挑む。
整地していないめちゃ急な斜面にチャレンジ。
まぁ最悪木の葉で刻めばいいやと思っていたが、この考えは甘いものだとすぐに思い知らされる。
ぼこぼこの斜面。直滑降は無理なので斜めに下ろうと思ってたのに。エッジがひっかからない。
急角度な上に皆刻むもんだから雪の表面が硬くなってしまってボードのエッジがずるずる滑ってしまう。
たっては尻餅して滑り落ちて、たっては転んで。を繰り返す。
リフトからばたばた転んでいる人の気持ちが今身にしみるほど分かった。

途中ランチをいれてカレーを食べたが、めちゃしょぼいカレーだった。まるで学園祭レベル。まぁでも雪山だしこんなもんか。

後半はとなりのコースや緩いコースも色々チャレンジして、なれて来たら小刻みにターンを織り交ぜる。
まだまだ沢山転ぶけど徐々にうまくなって来ている実感もある。

尻餅もたくさんしたけど、滑り終えてフィニッシュってとこで硬くなった雪面に尾てい骨横を強打して悶絶したこともあった。しばらく動けないほどで幸いちかくに椅子があったのでしばらく座ってじっとする。

まだ三本ほど目標に足りてなかったので少し休んでから滑り再開。

カラダぼろぼろになりながらも10本なんとか滑りきって気持ちよく終了!

レンタルハウスにウエアやボードを返す。

入浴しようと思ってたが、地下の風呂場に行く通路が女子の着替え場になってたので断念。

帰りバスが中々こなかったが、ビール飲んで待つ。ようやく来たバスに乗り込んでビールを飲んだりお菓子食べたり寝たりしながらのんびりすごす。

iPhoneがバッテリー切れでめちゃ暇したけど新宿までなんとか耐えた。

22時に新宿到着。電車に乗り換えて自宅戻る。

一人でのスノボだったけど、天気にも恵まれたし大きなケガをすることもなく楽しい一日を過ごせました。
今期初のスノボーに2/12行って来た。
色んな人を誘ったのだが、急なこともあり誰も予定つかなかったので、しょうがなく一人で日帰りのバスツアーに申し込む。
ここで行かないという選択肢はない。なぜならみんなが予定合うのを待っていたら結局一度も行かずにシーズンが終わるという事態が起こりえるから。

当日は5時過ぎに起きて集合場所の新宿へ。
朝早い時間だというのに渋谷からすでに、いかにもこれからスノボにいくぞ~!という格好の若者がたくさん。そしてみなバスに乗るために新宿に向かっているのだった。

余裕もって集合場所である新宿都庁駐車場について名前を言ってチケットもらい、バスを案内される。
一人でバスに乗り込む。座席表をみると隣の席は女の子の名前。若い女の子だったらどうしよう。。。とドキドキしてたら乗り込んできたのは5歳くらいの女の子。わ・・・若すぎる。親子連れ三人と同席になったらしく、実際は女の子は通路はさんで反対側の席に母親と座る。そして僕のとなりはお父さん。まぁそりゃそうだ。。。

7時発の予定も20分ほど過ぎて出発。バスは暇なのでiPhoneで色々と読み物したりと時間潰してたけど、バッテリーがものすごい勢いで減っていく。まだ行きのバスなのに残量が半分を切っているのでしょうがなく携帯をいじることにした。バスの中やスノボを色々とtwitterやfacebookに投稿したかったのに。。。

目的地新潟の湯沢中里に近づくにつれて景色の雪の量が増えていく。いまだに沢山の雪をみるとテンションあがるなぁ。
予定より1時間遅れの11時半ほどに目的地到着。バスのアナウンスが越後中里に到着ですと言うもんだから湯沢中里に行く予定の人たちは混乱する。結局同じとこらしく、運転手に確認する人もいる始末。ツアー会社もいいかげんだなぁ。

バスを降りてさっそくレンタルの手続き。一番のりに手続きを済ませてウェアを借り、着替えるがそっから靴を借りようとするもサイズがないって。。。(25.5)で、しかたなく25cmの靴を履いてみる。まぁ大丈夫かなぁとそれで滑ってたのだが途中つま先がいたくなる。
靴がゆるいと足を捻って怪我すると聞いたので小さめにしたが、つま先痛くなるのも考え物だ。26cmにしてきつくしばればよかった。それと、ウェアと一緒にさっさと靴も借りとけばジャストサイズをゲットできたかも。

ウェアはまぁまぁかっこよいものでよかった。借り物って選べないのでたまにズタボロのものをあてがわれるときもある。そしてボードも手入れされてないものもあるし。
ここのレンタル品はまぁまぁ当たりだったなぁ。
ほんとはホテルとかでやってるとこが一番いいらしいけど、そんな高いツアーはまだ未経験。

湯沢中里の駅を通り抜けたらすぐゲレンデだった。
チケットをリフト券にかえてさっそくリフトへ。四人乗りのリフトで相席した親子が10本くらい滑らないともととれないからなぁ。と言ってた。よし決まった。今日は10本滑って帰ろう。