本日 大変 お暇なので・・・・  またまた G-SHOCK の電池交換に トライ!

やるか悩んでた  友人 エディの為に 細かく解説目

型番は  DW-5600E (1545)

言わずと知れた   映画”スピード” で キアヌ が使用してた物の 後期モデルです。

このシリーズが 一番売れたんじゃないかな

まずは
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右側  ウレタン部が



壊れてます~~  で  それを全部 剥がしま~す

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下に  まっ白いフカフカの タオルを 広めに 敷き

ます

(理由 ネジ や 部品 が 生地にからまって

無くならないように)

で バラしていきます。バンドは 外側に反らすと 簡単です。
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はずした  ネジ  を


サビていたら アルコールを付けた

ティッシュで でも拭きましょう


汗かきの 人は 結構 サビついてます



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w(゚o゚)w オオー!

ご覧のとおり

すごい事に  なって おります


はずした  ネジは 順番に(同じ位置)

タオルの上に キープします

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黒いゴム板(スペーサー)を

どけると 基盤部が 出るので

ちいさく  UPと刻印してある方を

めっちゃ ちいさい 精密ドライバで

ひっかけるようにする。ピンク矢印の

先の点

で 外れたら 電池交換 し 戻すだけ


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でも  これが 重要!!!

”リセット”  と 言うらしい

ハンパなく 薄く ちいさく

AC  と  刻印してある(緑の矢印) 

横の金色の部分と 電池の プラス

を 2本の精密ドライバー で クロス

させないと いけない(2~3秒)

成功すると 

12:00  の  表示 に なる。
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後は

サビ の  メンテナンス

ドライバーの先で 擦って

サビを 落とし  綿棒 に アルコールを

付けて ふき取り・・・・・

逆の動作で 仕上げます。
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で  成功で~~~~す   グッド!

 スリム に  なりましたあせる

左が  今回でた ゴミ
綿棒   ティッシュ  電池  本体のウレタン


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右が  必要な  道具

精密ドライバー  マイナス2本 ちょ~細いやつ と

プラス 一般的サイズ に ピンセット    以上でした