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macoのファイポ魂で闘うぞ

心因性嘔吐症・パニック障害・うつ病で約10年精神科に通院し、向精神薬の副作用で薬剤性眼瞼痙攣を発症。現在、断薬による離脱症状と闘っているmacoのブログです。
私が体験した現在の精神医療の疑問を発信していきたいと思います。
たまに趣味のことも書くことあり。

私が精神科の門を叩いたのは、大学3年の秋でした。

私は、大学入学直後から、たびたび謎の激しい嘔吐発作を起こしておりまして、全く治らず、病院をたらい回しにされておりまして。
今思うと、あれは一種のパニック発作だったのだと思いますが、珍しい症例のため、医者の誰一人に気づいてもらえず、うつ病を併発したようです。

約10年、向精神薬・抗うつ剤を飲み続けました。
しかし、なかなか良くなることはありませんでした。それどころか悪化して、錯乱状態になったり自殺念慮で苦しむようになりました。
少し落ち着いても、どんなに社会復帰しようとしてもうまくいきませんでした。

そして2013年、症状がだいぶ落ち着き、再就職しようとしていたときでした。
まぶたの筋肉がおかしくなり、眼を開けることがままならなくなってしまいました。

薬剤性眼瞼痙攣。

それから、急激な断薬が始まりました。
壮絶な離脱症状との闘いの始まりです。

離脱症状と闘うことで、精神医療に疑問を持ちました。薬は恐ろしい。こんな怖い薬、身体にいいはずがない。

ー私は実は薬に苦しめられていたのではないかー

これから、少しずつ体験談を書いていこうと思います。

少しずつですが、ぼちぼちペースですが、読んでいただけたら幸いです。