marcyのしりとりエッセイ

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基本的にはTwitterやツイキャスで管を巻いておりますが
ちょっとしたお告げ、という名の思い付きで
毎回、テーマ名をしりとりしながらエッセイ的ブログを書いていきます。

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 しかし、朝起きるのがやや辛くなってきた。

 つい先日、年が明けたと思っていたらもう11月も目の前なのだから驚く。

 

 まぁ、それよりもこのブログが

 2年9ヶ月ぶりに更新された、ということに

 驚く人もごくごく少数いるのかもしれないが。

 

 僕は昔から朝は弱い方である。

 俗に「低血圧の人は朝が弱い」と言われるが、僕は低血圧などではなく、単純に夜更かしによる自業自得がほとんど原因ではあるのだが。

 

 最近は「目覚まし時計」なんて単語もほとんど聞かなくなった。

 スマートフォンでアラームをセットすれば、自分の好きな効果音や音楽で起きることができる時代。siriに「ヘイsiri、明日の朝8時にアラームをセットして」と伝えれば、ものの10秒もかからずに目覚ましがセットできるというのは、一昔前から考えれば結構すごい事だと改めて思う。もう時計の後ろのゼンマイみたいなやつをクリクリ回して目覚ましの時間をセットする、なんてことをしている10代、20代は絶滅しているのだろう。

 

 そしてさらに、スマートフォンにはあるが目覚まし時計にはない機能として多くの人に重宝されているのが、二度寝を防止するために何度も目覚まし音が鳴る「スヌーズ機能」である。

 

 「スヌーズ(snooze)」とは元々「居眠り、うたた寝」を意味する英語で、アラームを一旦止めてもその後一定時間ごとに何度も鳴らす機能。朝なかなか起きることができない人にとってはありがたさ半分、迷惑半分な機能ではある。

 

 さて、そんなスヌーズ機能なのだが

 僕は無意識の内にこのアラームが鳴ると

  スクショを撮ってしまう癖があるらしい。

 

 ここで、僕のiPhoneから見つけだした珠玉の目覚ましスクショを一部ご覧いただこう。

 

 

 何してんだか、オレは。

 

 寝起きの自分自身を考察するに、アラームを止めようとしてサイドの色々なボタンをいじってしまうのだろう。

 しかもこの画像は2018年〜2019年にかけての画像なので、ここ直近の2年も含めれば膨大なアラームスクショを撮っている可能性がある。これは習慣、というよりももはや「癖(へき)」に近い。
 まぁ、これを書いててそれよりも怖いと思ったのが、間違って撮ったスクショを消去せずに今の今まで保存している自分ですけどね。
 
 今の仕事に就くようになってから、半ば強制的にではあるが早寝早起きが身についてきたように感じる。
 朝6時半起きで早起きと言うと「こっちはもっと早く起きてるよ!」というお叱りの声が届きそうな気がしないでもないが、今までの自分の生活から比べたらだいぶ早起きなんすわ…勘弁してくだせぇ…頑張ってるので…
 
 ただ、心のどこかでは「この癖は自分だけの癖ではないだろう」という確信もないわけではない。
 iPhoneを使い始めて10年近く経つが、未だにこの癖が抜けていない自分に、少し驚くやらがっかりするやら…といった複雑な感情のmarcyでした。
 
 次回は「う」から始まるものに関して書かせていただきます!