経団連の御手洗会長がワークシェアリングを提唱しさかんに報道されていますね。

しかし業務を分かち合い失業率を抑えるということはいかがなものですかねはてなマーク


一部の企業には効果的なのかもしれませんが、
マネジメントの徹底が行われている会社なんて全体の何%しかないと思います。

そんな状態でワークシェアの方針を経営陣が打ち出したところで
答えなく真っ暗なトンネルを走るのとさほど変わりないような気がします。

あくまでも一般論ですが、
今そこそこ働き盛りの世代の方々の依存体質が
社会の活性を妨げているような気がします。


またこちらも最近よく耳にする派遣村の在り方もどーかと思います。

なんやかんや文句言うわりには、
派遣村近辺はワンカップだらけらしいじゃないですか!?


まぁそれはさておき、
緊急回避的な発想だけだとあかんっちゅー話ですわプンプン

現状に対処しつつ今後の対応も図らなければ先はありませんねあせる