前回、Z1の背面に保護フィルムを貼って
「これなら傷が付いても大丈夫!」だったわけでありますが、
あれから2ヶ月ほど時が流れまして、その後どうなったのか。
問題の写真。
保護フィルムの上に傷が付いております。
卓上ホルダーで充電する限り、
どうあがいても傷が付く仕組みのようです。
ソニーはそのあたり気づかなかったのでしょうか。
Z2は置くだけ充電に対応しているとの噂があるので、
Z2に期待ですね。
Z1ちゃんにはあと1年半お世話になりますよ。
「これなら傷が付いても大丈夫!」だったわけでありますが、
あれから2ヶ月ほど時が流れまして、その後どうなったのか。
問題の写真。
保護フィルムの上に傷が付いております。
卓上ホルダーで充電する限り、
どうあがいても傷が付く仕組みのようです。
ソニーはそのあたり気づかなかったのでしょうか。
Z2は置くだけ充電に対応しているとの噂があるので、
Z2に期待ですね。
Z1ちゃんにはあと1年半お世話になりますよ。
むかーしむかし・・・というほどでもない、つい最近の話。
あるところに、体のちょっと不自由で頑固な爺さんが住んでおった。
爺さんはとかく夜が眠れず、毎晩睡眠薬はおろか、それに加えてウィスキーまで飲んで寝ようとする、だらしない生活を送っていたそうな。
ある夜、風邪を引いたと思った爺さんは、婆さんに薬をくれと言い、婆さんからもらった風邪薬を飲んだ。
するとその夜は驚いたことに、今まで眠れなかった爺さんはすぐに寝付くことができたんじゃ。
「これはすごい」
新しい睡眠薬を見つけた気になった爺さんは、それから毎晩寝る前に風邪でもないのに風邪薬を飲むようになった。婆さんが
「胃に悪いから毎晩寝る前に飲むのはやめや」と言っても聞く耳を持たず、そればかりか爺さんは酒まで飲んで寝るようになったんじゃ。
ある夜のこと、いつものように過ごしていた爺さんは突然気持ちが悪くなり、ベッドに横たわった。
これまで味わったことのない気持ち悪さ。
「そうだ、これは風邪だ」
そう思った爺さんは、婆さんからよく眠れる風邪薬をもらい、それを飲んでまた床についたんじゃ。
すると1時間後、突如猛烈な吐き気を催した爺さんは一目散にトイレに駆け込んだ。
が、それすらも間に合わず、途中で大量にあるものを吐き出した。
見たらそれはドス黒い血。
なんと爺さんは生まれて初めて大量に吐血をしてしまったのじゃ。
そればかりかおしりの方からも血が出ている。
これはただ事ではない。一気に血の気の引いた親父は慌てて婆さんや息子たちを起こした。
寒い・・・なんだかとても寒い。
血を一気に吐き出したせいで体が冷たく感じた爺さんは、婆さんに沸かしてもらったお風呂に入り、血を洗い流しながら体を温めることにしたんじゃが、これが仇となって爺さんはだんだん意識が遠くなり、最終的には救急車で病院送りになってしまったのじゃ。
医師から告げられた病名は胃からの出血。
何を食べても絶対に癌にならないとお墨付きまでもらった爺さんの胃から血が溢れ、それが溜まりに溜まって口から吐き出したのが原因なんだそうじゃ。
ここまでの話は、要するにうちの親父の話なんですが、
何が言いたいのかと言いますと、
睡眠薬代わりに風邪薬を毎晩寝る前に飲み続けるというのは
非常に危険
ということであります。
親父の胃腸は20代の若さと言われるほどキレイで絶対に胃がんにならないと医師からお墨付きをもらっているんです。
その親父が風邪薬を飲み過ぎて胃から出血、それが溜まって今回の救急車騒ぎになったんです。
恐ろしい破壊力ですね風邪薬って。
皆さんもよく眠れるからといって風邪薬を爆飲みせず、使用上の注意をよく読み、用量、用法を守って正しくお使いください。
あるところに、体のちょっと不自由で頑固な爺さんが住んでおった。
爺さんはとかく夜が眠れず、毎晩睡眠薬はおろか、それに加えてウィスキーまで飲んで寝ようとする、だらしない生活を送っていたそうな。
ある夜、風邪を引いたと思った爺さんは、婆さんに薬をくれと言い、婆さんからもらった風邪薬を飲んだ。
するとその夜は驚いたことに、今まで眠れなかった爺さんはすぐに寝付くことができたんじゃ。
「これはすごい」
新しい睡眠薬を見つけた気になった爺さんは、それから毎晩寝る前に風邪でもないのに風邪薬を飲むようになった。婆さんが
「胃に悪いから毎晩寝る前に飲むのはやめや」と言っても聞く耳を持たず、そればかりか爺さんは酒まで飲んで寝るようになったんじゃ。
ある夜のこと、いつものように過ごしていた爺さんは突然気持ちが悪くなり、ベッドに横たわった。
これまで味わったことのない気持ち悪さ。
「そうだ、これは風邪だ」
そう思った爺さんは、婆さんからよく眠れる風邪薬をもらい、それを飲んでまた床についたんじゃ。
すると1時間後、突如猛烈な吐き気を催した爺さんは一目散にトイレに駆け込んだ。
が、それすらも間に合わず、途中で大量にあるものを吐き出した。
見たらそれはドス黒い血。
なんと爺さんは生まれて初めて大量に吐血をしてしまったのじゃ。
そればかりかおしりの方からも血が出ている。
これはただ事ではない。一気に血の気の引いた親父は慌てて婆さんや息子たちを起こした。
寒い・・・なんだかとても寒い。
血を一気に吐き出したせいで体が冷たく感じた爺さんは、婆さんに沸かしてもらったお風呂に入り、血を洗い流しながら体を温めることにしたんじゃが、これが仇となって爺さんはだんだん意識が遠くなり、最終的には救急車で病院送りになってしまったのじゃ。
医師から告げられた病名は胃からの出血。
何を食べても絶対に癌にならないとお墨付きまでもらった爺さんの胃から血が溢れ、それが溜まりに溜まって口から吐き出したのが原因なんだそうじゃ。
ここまでの話は、要するにうちの親父の話なんですが、
何が言いたいのかと言いますと、
睡眠薬代わりに風邪薬を毎晩寝る前に飲み続けるというのは
非常に危険
ということであります。
親父の胃腸は20代の若さと言われるほどキレイで絶対に胃がんにならないと医師からお墨付きをもらっているんです。
その親父が風邪薬を飲み過ぎて胃から出血、それが溜まって今回の救急車騒ぎになったんです。
恐ろしい破壊力ですね風邪薬って。
皆さんもよく眠れるからといって風邪薬を爆飲みせず、使用上の注意をよく読み、用量、用法を守って正しくお使いください。
昨夜未明に親父が大量出血して病院へ担ぎ込まれる事件がありました。
ストレス性もあるんですが、この前から変えた薬が胃腸に予想以上に負荷があったようで、
胃がんに絶対ならないと言われた胃から出血が始まってそれが溜まりに溜まっての出血と相成ったわけであります。
しっかしまぁあれだけ出血しても元気でいられたので人間というのはタフな生き物なんだなぁと実感します。
一番驚いたのが、毎晩こっそりウィスキーを多く飲んでいるにも拘らず、救急病院で受けた検査の肝臓の値に異常値が見られなかったことですな。
むしろ酒が原因だろうと思ってたのに。
でもまぁ肝硬変じゃなくてよかった(肝硬変になっても出血するらしい)。
ストレス性もあるんですが、この前から変えた薬が胃腸に予想以上に負荷があったようで、
胃がんに絶対ならないと言われた胃から出血が始まってそれが溜まりに溜まっての出血と相成ったわけであります。
しっかしまぁあれだけ出血しても元気でいられたので人間というのはタフな生き物なんだなぁと実感します。
一番驚いたのが、毎晩こっそりウィスキーを多く飲んでいるにも拘らず、救急病院で受けた検査の肝臓の値に異常値が見られなかったことですな。
むしろ酒が原因だろうと思ってたのに。
でもまぁ肝硬変じゃなくてよかった(肝硬変になっても出血するらしい)。
最近喉が痛いのでエスタックイブを飲んでるんだけど、驚いたことに夜眠れるようになった。
布団に入ると瞼が重い重い。
そして夜中に目が覚めない。
4時半は夜中かどうか微妙なところだが、少なくとも睡眠薬としての効果はなかなかいい。
布団に入ると瞼が重い重い。
そして夜中に目が覚めない。
4時半は夜中かどうか微妙なところだが、少なくとも睡眠薬としての効果はなかなかいい。
アラフォーにして思うこと。
人生はあまりにも短い。
トリビアの泉で稲葉浩志が初老にあたると揶揄されていたあの頃からもう稲葉も今年50歳になるのである。
10年経っているのである。
人生の折り返し地点はどこなのだろう。
俺の人生の折り目はどこに付いているのか、まだ付いていないのか。
それにしても稲葉たん・・・まだこんな高音シャウトできるのかよ・・・
人生はあまりにも短い。
トリビアの泉で稲葉浩志が初老にあたると揶揄されていたあの頃からもう稲葉も今年50歳になるのである。
10年経っているのである。
人生の折り返し地点はどこなのだろう。
俺の人生の折り目はどこに付いているのか、まだ付いていないのか。
それにしても稲葉たん・・・まだこんな高音シャウトできるのかよ・・・
最近お菓子を食べる事をやめ、もっぱら大豆に専念している。
例を挙げれば、例えばソイジョイであるとか、ソイカラであるとかそういう大豆菓子、さらには福豆に使われる煎り大豆などをフタ付きの容器に入れて小腹がすくときつまむようにしている。
これだけ大豆に特化していると一つ悩みが出てくる。
おならである。
これは想定外だ。
お腹にいい、健康にいいはずの大豆が、まさかこんな副作用をもたらすなんて。
食物繊維のおかげでオナラがプープー、止められないほど溢れ出るオナラ。
ラブソングの「愛」や「想い」といった歌詞を「オナラ」にすれば、それはそれで歌詞として成立しそうなほどのオナラである。
そのオナラの頻度たるや、夜の街へ出かけることを断念してしまうほどで、まさに大豆ダイエットは欲望を断ち切る禁断の食材なのだと痛感するのであった。
例を挙げれば、例えばソイジョイであるとか、ソイカラであるとかそういう大豆菓子、さらには福豆に使われる煎り大豆などをフタ付きの容器に入れて小腹がすくときつまむようにしている。
これだけ大豆に特化していると一つ悩みが出てくる。
おならである。
これは想定外だ。
お腹にいい、健康にいいはずの大豆が、まさかこんな副作用をもたらすなんて。
食物繊維のおかげでオナラがプープー、止められないほど溢れ出るオナラ。
ラブソングの「愛」や「想い」といった歌詞を「オナラ」にすれば、それはそれで歌詞として成立しそうなほどのオナラである。
そのオナラの頻度たるや、夜の街へ出かけることを断念してしまうほどで、まさに大豆ダイエットは欲望を断ち切る禁断の食材なのだと痛感するのであった。










