帰った | Quality of Life

Quality of Life

質の高い人生を送ろう

久々に書くなぁ。

最近、帰りが遅いので疲れぎみです(。>0<。)

今日は棚卸し+ガレージセールで忙しかったDASH!
ただ在庫を数えただけなので入力と発注と、もろもろやらんといけん。

それはそうと先日、

医学博士 岡 希太郎先生
「コーヒーこそ百薬の長」


という講演会に行ってきました。

会社に案内が来ててしかもタダアップ
コーヒーって身体にいいんです。
話を聞いててすごくよく分かったし知らないことも知れたし
とても為になりました。

内容を少しお話しします。

コーヒーにはカフェインが含まれています。
そして一般に売られている薬。風邪薬などにもカフェインは含まれています。

今まではなぜカフェインが含まれているか理由は定かではありませんでした。
ですが最近の研究でカフェインは他の薬の成分を助長する働きがある。そうです。


そして腎臓に効く薬はありません。ですがコーヒーはなんと腎臓にもいいんです。
それはコーヒーを飲むとお手洗いに行きたくなりませんか?

要するにコーヒーを飲んで腎臓を使うことに意味があるんだと。

例えるなら腎臓移植をした患者さんにお医者さんはビールを浴びるほど飲みなさいと言うんだそうです。それは使わないと衰えてしまうから。だから腎臓を使いなさいということ。

考えてみればそうですよね。

後はカフェインは血液の流れをよくする効果があり利尿作用が起ります。

ちなみに昼寝をする前にコーヒーを飲むといいそうですよ。
だいたい昼寝をすると言っても30分程度。
カフェインの効果で目が覚めるのもコーヒーを飲んで30分後だから起きたらスッキリという訳です。

それとカフェオレが好きな方に朗報です。

やっぱりでしたが牛乳とコーヒーの相性は抜群なんです。
現代人において不足する栄養素はカルシウムです。

そのカルシウムがたくさん含まれるものが牛乳。

更にカフェインは牛乳のカルシウムの作用を強める効果がある。なんだって。

そして更に様々な病気のリスクを減らす働きまであります。

アルコール性肝炎、肝臓癌リスク、子宮体癌リスク、脳梗塞リスク、パーキンソン病のリスク、心臓病、痛風、糖尿病リスクなどなど

全く飲まないひとに比べ1日3杯以上飲む人とでは半分以上リスクが減っています。

とまぁこんな感じの内容でした。

今日もガレージセールで僕の焙煎した「ドミニカのメラニア農園」と「エルサルバドルのオレンジブルボン」を試飲と販売しましたが、ついつい試飲のコーヒーが美味過ぎて飲み過ぎてしまいました(笑)

いやー今回のこの豆は自分で言うのもなんだけど、上手く焼けたにひひ
こんな感じで上手く焼けると楽しいし、「よっしゃ」って思う。というかテンションが上がる音譜
仕事が楽しいって幸せなことですよね(=⌒▽⌒=)