
今はmolla69MHFでのバラシ(凡ミス)は減りました。
以前使ってたロッドはアブガルシアのホーネットスティンガーシリーズ。
ホネステ
692MLベイトフィネス
672MH撃物系
662M巻物系
こいつらは可変の
ファーストテーパーでした。
どちらかというとベリー部分での操作感が心地よく、魚を掛けてもパワー負けしないタイプ。
それでいてティップも入りやすくバラさない。
キャスト時とフッキング時の力の伝わり方が違うんです。
なので大味なフィッシングスタイルには持って来いのロッドなんです。
しかし、サイドキャストやロールキャストが非常に決まりにくいのも事実。
ティップがそこまでキャストに対応してくれない。
で、同時にベイトフィネスで導入していたモーラ65ML
感じていたのはキャスト精度&感度。
ホネステ692MLはBFでワーミング
モーラ65MLはBFでプラッキング
と分けていたのもありますが、要はキャストが決まってバイトを感じられたら自ずと釣果がついてくるもんだという判断になりました。
そして去年も少ないバイトをなんとか得ていたものの感度に不満を持っていたところにNEWモーラの発表www
と、言った具合で今の現状に至ってるんですが。
その特殊なホネステを約2年程使ってましたので、モーラ69MHになってからの掛け方、ファイトのし方に慣れませんでした。
その結果バラシ(凡ミス)の連発。
ホネステで出来ていたことが出来ないのではなくて、バイトの得方が違ってたのでかかる場所も浅かったのだと思います。
モーラ69MHを使い始めて・・・
完全に送り込んてフッキングした淀川での入魂フィッシュや早巻きでの想流フィッシュ以外に、自分から掛けに行ったホームでの一本がこれ↓

超ギリギリのところでフッキングしてます。
「ホネステは感度悪いからちゃんと奥に掛ってた」とか違いますよ。
感度良くティップが入るので「乗せ調子」に慣れてなかったということです。
そして数々のバラシを経験し、ようやくモーラでの掛け方が身に付いてきました(遅っ)
で、ついこの間のフッキングがこれ。
同じワームでの釣果です、Gワッキーとネコリグとの違いはあります。
より奥に掛けれてます。
同じ一呼吸置くとしても、感度の違い、ティップの入り方で全然違うのでこういう結果になってたのだと思います。
これからも反射的にあわせてしまう時もあるかと思いますが、どんどん掛けてマスターしたいですね。
久々に真面目な投稿
