写真の右下『+』をクリックすると大きくなります。

昼間でもちょっと暗めに写すと湿地帯の雰囲気が伝わる。。かな。(^^ゞ
(これも、日中シンクロならではの写真。。ディヒューザーが効いてます。)

昼間でもちょっと暗めに写すと湿地帯の雰囲気が伝わる。。かな。(^^ゞ
(これも、日中シンクロならではの写真。。ディヒューザーが効いてます。)
【追記】
○日中シンクロ
めにいさんのおっしゃるとおり、明るいのにストロボを使うことです。ただ、ストロボの発光する瞬間はとても短い時間なので、それにシャッターの開いている時間を合わせることは機械的にもかなり大変なことなんです。と言うことで、ストロボの光る瞬間と、日中のいわゆる早いシャッターの開いている時間を合わせる、つまりシンクロさせることが日中シンクロです。
このシンクロさせるシャッタースピードはカメラによって違い、特に一眼レフはシャッターが『幕タイプ』の物が多く、あまり速いスピードではシンクロ(同調とも言います)できません。おおむね1/60~1/250が一般的な一眼レフの設定速度です。私の持っているレンズシャッタータイプ(ハッセルブラッド)はもう少し早めで1/500でも同調できますが。。それは特殊なカメラで余り使う機会はありません。
○日中シンクロ
めにいさんのおっしゃるとおり、明るいのにストロボを使うことです。ただ、ストロボの発光する瞬間はとても短い時間なので、それにシャッターの開いている時間を合わせることは機械的にもかなり大変なことなんです。と言うことで、ストロボの光る瞬間と、日中のいわゆる早いシャッターの開いている時間を合わせる、つまりシンクロさせることが日中シンクロです。
このシンクロさせるシャッタースピードはカメラによって違い、特に一眼レフはシャッターが『幕タイプ』の物が多く、あまり速いスピードではシンクロ(同調とも言います)できません。おおむね1/60~1/250が一般的な一眼レフの設定速度です。私の持っているレンズシャッタータイプ(ハッセルブラッド)はもう少し早めで1/500でも同調できますが。。それは特殊なカメラで余り使う機会はありません。
では、どういうときに使うかというと、被写体より周りの雰囲気の方が明るいときなど、被写体に向けて直接、あるいは間接的にストロボや補助光を当てることで、被写体が暗く写ることが避けられるので、そういうときに使います。一番多いのはめにいさんのおっしゃるとおり逆光の人物撮影などです。人物だけじゃなく、小物類を外で撮るときは補助的にストロボを使うことで被写体を周りから浮き上がらせる効果も期待できます。
○ディヒューザー
コレはストロボに使う小道具です。
特に外付けの大光量ストロボに使いますが、ストロボの光を直接被写体に当てるとすぐ後ろに強い影が出来たり、また思った以上に被写体に光を当ててしまい明暗が強く硬い絵になってしまいます。そこで、ある程度光を拡散させ被写体の細部にも光を回らせることで、より自然に近い絵作りをするために使う散乱板みたいな物がディヒューザーです。ひよこさんが自宅のミニスタジオでクッキングペーパーを通して白熱灯や蛍光灯を被写体に当てているのと全く同じ効果です。
コレはストロボに使う小道具です。
特に外付けの大光量ストロボに使いますが、ストロボの光を直接被写体に当てるとすぐ後ろに強い影が出来たり、また思った以上に被写体に光を当ててしまい明暗が強く硬い絵になってしまいます。そこで、ある程度光を拡散させ被写体の細部にも光を回らせることで、より自然に近い絵作りをするために使う散乱板みたいな物がディヒューザーです。ひよこさんが自宅のミニスタジオでクッキングペーパーを通して白熱灯や蛍光灯を被写体に当てているのと全く同じ効果です。
今回は、マクロレンズを使ってかなり被写体に寄ってますが、湿地の状況を演出したかったのでなるべくアンダー目に露出を抑えてバックを暗めにし、それでいて被写体を浮かび上がらせるためにストロボを同調させ、さらにその光を拡散させることで被写体独自の色合いになるべく近づけて撮りたい、と言うことで、この日中シンクロとディヒューザーを組み合わせて撮影しました。ま、ある程度の知識と、機材があればこのくらいのことは出来るのですが、それでも、自然は気まぐれで、何度も撮り直してようやく何枚か『撮れたかな』と思える写真が撮れておりました。(^^ゞ
