
もちろん、仲良しの皆さんのところにも時々伺っていますが。(^^ゞ
訪問回数だけ言えば、ちょっと別格なお二人がいます。
ARAPROさんとラッキークローバーさんです。
ARAPROさんは主婦でありながら、自らも豚骨をたたき割るラーメン通であり、かなり辛口の評論家でもあります。『空腹時には見てはいけない』というブログタイトルの通り、ちょっと油断すると一撃で空腹神経が撃墜されます。ステーキやハンバーグにも一家言あるようで、表現が写真では足りない場合は動画でステーキ皿から油と湯気が飛び散るところまで紹介して下さります。
ラッキークローバーさんは真逆(笑!)に優しい家庭のママの味を紹介して下さるほんわかとしたブロガーさんです。最近、そのラッキークローバーさんのレシピを片っ端からトレースしていますが、まさしく、的を得た家庭の味、という感じで、小学校、中学校で慣れ親しんだ給食の味や、正月、お盆などに父や母の実家に遊びに行ったときに出された、伝統的なお総菜などの味を思い出させてくれます。
今年の夏は、茄子をたくさん頂きましたが、その茄子も、ラッキークローバーさんのところで読んだ「ボールの塩水の中で一回ぎゅっと絞ると油で炒めても脂っこくならない」という目から鱗の調理方法が大活躍でした。(^^ゞ
今年の夏は、茄子をたくさん頂きましたが、その茄子も、ラッキークローバーさんのところで読んだ「ボールの塩水の中で一回ぎゅっと絞ると油で炒めても脂っこくならない」という目から鱗の調理方法が大活躍でした。(^^ゞ
今回の写真もその中の一品で、作り方はほぼトレースしてますから、トラックバック先を見ていただければと思っています。
ラッキークローバーさん本人は覚えていないかもしれませんが、私がブログを始めた頃、よく行き来をさせてもらっておりました。最近は空気を読んでROMに徹しております。(^^ゞ
そうそう、今回、この『優しいそぼろ丼』を作るとき、初めて干し椎茸を使いました
わたしは生椎茸のちょっと『ぬるっ』とした食感が好きで、椎茸はほとんど生を使ってます。
ただ、長女はどうも、干し椎茸の方が好みみたいで。。
我が家には『椎茸茶漬け』という家庭の味があるのですが。。
椎茸を醤油、味醂、日本酒だけでちょっと濃いめに炊いて、タレと一緒にご飯に載せ、
日本茶を掛けて熱々を頂く、と言う物です。
椎茸を醤油、味醂、日本酒だけでちょっと濃いめに炊いて、タレと一緒にご飯に載せ、
日本茶を掛けて熱々を頂く、と言う物です。
私は子どもの頃から好きで、最近は自分でも作るようになったのですが私は生椎茸で作る。
長女が椎茸茶漬けが好きだというので私のを勧めてみても食べない。
で、父に作り方を聞いたら、なんと、父は干し椎茸で作っていると。。
長女は、干し椎茸で作った椎茸茶漬けなら食べるらしい。
いや、それとも、父が作ったから干し椎茸の椎茸茶漬けを食べるのか。。それは謎。(^^ゞ
とにかく、干し椎茸を上手に戻せれば、それなりに美味しい、と言うことを実感した丼だった。