納豆騒動も沈静化したみたいで。。

受験生のための納豆。。(^^ゞ

 今となっては一昨年となりますが、ある国家試験を受験するため、東京の三鷹『ビジネス街』に泊まったときのことでした。わたしは、当時はもとより、かなぁり前から、朝ご飯には納豆が欠かせなかったので、もちろん受験当日も『納豆』が食べたかったのです。ただ、田舎の温泉宿ならともかく、都会のビジネスホテルの朝食ですから『納豆』は期待できませんでした。そこで、事前にホテルに冷蔵庫があることを知ってましたので、前の晩近くのコンビニで『納豆』を購入しておきました。受験当日の朝、案の定、朝食に納豆は出ませんでした。わたしはお店のひとに気付かれないよう、こっそり納豆をかき混ぜます。さらに、お茶碗を汚してしまっては申し訳ない気持ちもありましたので、普段みたいに乱暴に納豆をご飯に乗せるのではなく、納豆を一塊り口に入れてはご飯を頬張りました。

 試験は午前中3時間午後3時間。結果は驚異的な粘り(自画自賛!)を発揮して見事合格しました。

 納豆を食べて痩せたいひともいるらしいですが、わたしは常備食として、また納豆の名産地の人間として、これからも普通に納豆を食べ続けていきます。ただ、このときのエピソードはこれから受験される皆さん、また、受験生をお持ちの皆さんにとっては、日ごろの努力を開花させるための『あと一押し』と感じていただけると良いな、と思い紹介させていただきました。


野菜も一緒に食べられる『納豆シリーズ』第四段です。(^_^)b

第一段『松前納豆』のレシピは【こちら】です。

第二段『白菜漬け納豆』のレシピは【こちら】です。

第三段『大根と人参の昆布和え』のレシピは【こちら】です。

今回は、何故『受験生のための。。』と銘打ったかと言いますと。。

『運』が5個も付いてるんです。(^ヘ^)v


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生の大根炒めた人参、さらにピーマンを使ってます。(^ヘ^)v

『納豆の友』今回のレシピ
材料
 大根(新鮮な葉付き大根希望!)、人参、糸昆布(なければ昆布を細く刻む。)、ピーマン(できるだけ肉厚の)。

 お好みで、唐辛子の輪切り。味付けは、市販の『浅漬けの素』をお好みでチョイスしてください。

手順
 大根は皮を剥き1cm角くらいの賽の目に刻み、糸昆布と和えておきます。

 人参は、マッチ棒より太いくらいに刻み、フライパンで空炒りしたあとごま油を適量。
 (フライパンはテフロン加工が良いと思います。)

 ピーマンは食べやすい大きさ(笑!)に刻み、あらかじめ付け汁(今回も『浅漬けの素』)に30分ほど漬けておき、いったん付け汁は全部捨てます。こうすると、ピーマンの香りや苦みが他の素材に移らなくなります。

 『ごま油で軽く炒めた人参』を炒め油ごとピーマンと和えます。あとは『糸昆布と和えた大根』と'''保存容器に移します。
 1/3位を目安に『浅漬けの素』を注ぎ、お好みの『青い葉(今回は大根のはを軽く塩揉みしたもの)』を散らして味が馴染んだら完成です。

 適量取って、納豆とよく混ぜて食べます。\(^_^)/
 (ちなみに納豆はよく混ぜてから合わせてください!)

もうご存知だと思いますが。。

だいこ[ん]、に[ん]じ[ん]、ぴーま[ん]、こ[ん]ぶ


と言うことで。。『運(う[ん])』が五つ揃いました。(^^ゞ

さてわたしの朝食は、chiekoさんお勧めの『高菜の油炒め』も合わせてみました。。(^ヘ^)v

また、いつもとひと味違った、『納豆の友』でした。(^_^)b