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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

フランク・ザッパというミュージシャンはワイは全容は知りません、というかザッピングってくらいでコンプリートするとなると軽く70枚以上は超える?というのでそういうの手を出し始めたらキリがないというかね、ワイの中では何年か前までは東京タワーの1階に蝋人形があった人という印象が強い、むかーしみうらじゅんか誰か?が紹介していたと思う、今は撤去してないだろうけれどタワーの関係者にロック者が居るんだなぁって嬉しくなった記憶があります。

 

邦題でイタチ野郎ってタイトルのアルバムのタイトル曲なんですけれど、ワイの中では聴ける前衛音楽ってのかね、一応数枚アルバム所有してるけれどその60年代半ばから70年代前半はすべて聴いた訳じゃないけど、強烈だ。

 

聴けないノイズばっかの音楽もあるけれど、コレは聴けるけれどね。

 

ワイの高校時代の同年の奴(ワイは全然存在知らなかった)がまあ宝石商のボンボンだったんだけれど、十三のファンダンゴで一人ラリーズみたいにワンコードでずうううううっとノイズな音出して出演していてワイも観ましたけれどね、一応社会人になって向こうが寄ってきたのでよく遊んでいたりしたんだけれどさ、今でいうコミュ障気味な奴でヤバイ奴でしたけれどね。どうしてんのかな?まあもちろんザッパにも影響を受けていたんやろうね。ワイのグシャグシャなギター聴いて真剣にどう弾くの?って聴いていたからテク以前、アイデア勝負な奴でしたけれどね。

 

なんかこういうの聴いたらそいつ想い出す、もちろん頭脳警察や裸のラリーズなんかもね。なんかラリーズはワイら回りでブームになっていたんよね。

 

ルー・リードのメタル・マシーン・ミュージックに匹敵します(笑)

 

なんかボイラー室や大型冷凍機のある機械室やポンプ室に居るみたいやけれどね。

 

 

 

 

Weasles Ripped My Flesh · The Mothers Of Invention

 

 

 

 

ワイの場合、まあ兄弟二人暮らしだろどうしようもない馬鹿二人ね。

 

そうすっと記念日はまあ最低1年に2回はあるわけや、実際はヤンピーお迎え記念日合わせて3回はあるけれどね、新興宗教施設ではないけれど、ささやかな俗な記念日が多いんや(笑)

 

ということで毎度おなじみの近所の徒歩5分の焼肉店一龍でワイとワームン人生とワームンの幼馴染と焼肉ワッショイしたわけね。打算的って怒られるかもしれんがもしワイになんかあったら動いてくれる俺が幼い頃から色々お世話になっている兄さんなんでね、毎回呼んでいます。というのは何かあったらこの人がワイらに代わりに動いてくれるからね、まあ還暦?の筈だけどな確か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はワイも小さい胃になってるので仕事は公休で昼はインラーのみで済ませたから、少女とは言わんが小さい胃袋になっているからメシなし肉ビアーでいったよ。元々そうなんだけれどね。

 

3人でロース4人前バラ4人前アカセン二人前。生中4杯、瓶ビール大2本で1万3千600円だったかな?ワイの地元は関西の知っている人は知ってるだろうが、日本第三位のコリアンタウンで焼肉の街でもあるからね、でも大阪も安いけどワイの地元の神戸でも上質の肉は安い店は特に安いね、コレは大阪以上かもしれんで。

 

今、家に帰ってあかし(地ウィスキー)のソーダ割を呑みながらこの記事書いているけどね、4か月ぶりのしっかりした肉はやっぱPOWERでるね!!

 

ギターを持った少年 · A.R.B.

 

 

 

ギターを持ってるだけでコードストロークしかまともに出来ない野郎だったけどね、そんでもバンドでVoしておもろかったわね。

 

 

何がまことちゃんやって感じやけれどね、今日はワイの誕生日さ。

 

夜は毎度おなじみ焼肉ワッショイして昼まではヤンピーのおやつ買って祝おうかいなって考えているわ。

 

ワイの本名はまことなんだけれどね、ワイの世代では多い名だわね名付け親は昨年逝去した東京の叔母なんですけれどね。

 

野々村真とか北野誠とかさ、なんか冴えへん奴ばっかりやけどのう芸能人で本名でやっているのも多いでしょ、世代は違って今は名を変えているけど、元阪神タイガース最強5番打者、今岡誠とかね。

 

グワシ!って流行ったけれど出来んかったなぁ、コレ出来ていた奴メッチャGutar弾くのとか巧かったんやろうなぁ、なんせ指が猪木並みのタコ関節でないと出来ないもんね。

 

 

つーことでグワシ!って宜しく。

 

楳図かずおの漫画ってコレしか読んだことないわ、他は怖くて怖がりのワイは読めんかったというかね。

 

あと、諸星大二郎とかつのだじろうの恐怖新聞とかさ、空手バカ一代の最初の頃はつのだじろうだったけれど、途中で影丸穣也に変わったのは、原作者の梶原とマス大山と揉めたらしいわ、結構怖いよねあの時代の格闘技系は。

 

これからとりあえずヤンピーのおやつを買ってくるべ(=^・^=)

 

 

 

漫画家で尊敬している人の一人というか、この人のPUNK感性は変態性は見習いたいわね。

 

 

 

 

妖怪百物語は大映制作、ワイら世代では大魔神でお馴染みの安田公義監督で1968年に公開されました。

 

ワイらの子供時代は修学旅行みたいなので肝試し的なのを確か?伊勢でやった記憶があるけれどね、とにかく男女ペアで洞窟の中に入っていくんだよ、ビビりながらね。だけれど霊感もなーんもないワイは手をつないだ女子がビビっているんだけれど、あほかそういうのはおらんのや出てくるわけないがなとか言ってたな。その割に性春時代に東京で豊島園のお化け列車みたいなのを乗ってウワー!って叫んでいたわ、単純な仕掛けなんだけれどね、暗闇は理性を失わせるというね、巷に溢れている心霊ドキュメンタリーと称する番組も夜中にロケするだろ、駄目だよピーカン照りの昼間にロケしなきゃ、そんでないと幽霊の存在なんか証明って一生出来ないわいって思うけどね、量子分野ではね。

 

 

 

日本国のワイは成り立ちって神話とかははっきり言って嘘八百なんでまったく信用していないが、その土着信仰とか民間信仰ってのは分かる気がするのよ。今みたいに映像を鮮明に記録できるVTRもないし気象予報なんかもないから天変地異にあったら困るので中世、古代、農耕を始めた時代他、生活を営む上で信仰、神頼みってのかね、テルテル坊主みたいなもんだけれどね、そういうのは文化としてあったのだろう。

 

それと天に唾をすれば己に還るっていうね、悪行三昧したらろくな死に方しないし恨まれて敵を作るだけでろくなことないよって戒め的な意味合いで妖怪とか物の怪とかみたいなものが文化として発展したのかもしれない。

 

ワイらも高校生くらいの頃にこっくりさんとか怪談百物語ではないけれど、幼い頃にあった奇妙な体験を話し合って最後に蝋燭を消すみたいなことしていたけどね、なーんも起きませんわ。こっくりさんなんか誰かが腕に力入ったら動くんだよ、こういう風になって欲しいって願望が込められていてウワー!ってなるだけでね、ユリ・ゲラーの手品の素人版って感じであんまり質が宜しくない遊びでしたけれどね、ぜーんぶ中岡俊哉の影響だわ(笑)、ワイら世代はね。

 

コレは悪代官が長屋を勝手にぶち壊して、女郎屋を建てる前に余興で百物語をして結局、妖怪にその計画を阻止されて自分たちも悲惨な目に合うだけのお話なんですが、その語りの再現映像が良く出来ていましてね、もう最初のお話魚釣りしていた浪人がその沼の主?物の怪?に釣った魚を持って帰ってはならんと言われて、その物の怪が乞食みたいな風貌だったんでじゃかましいって手下と一緒に家に持って帰って捌いてくれって酒を呑もうとするが、嫁がいきなり妖怪ろくろ首になり襲う!って処から結構、心臓わしづかみな感じになりまして結構ビビった記憶がありますわ、ガキの頃に観てね。

 

今観ても大映特撮は大魔神はじめこの頃はよく出来ているなぁって感心するけどね。結構怖いのよ。

 

ワイはなーんも出来んロクデナシなんですが、こういう映画を子供の頃に観たお陰で人に対して無礼なことはしても(無知故)恨まれるようなことはしないようにと今まで生きていた中で自負してますけどね、逆恨みされたことはあるけれどね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ELVISのワイの印象は子供の頃はビラビラやった、それで安岡力也とかウチの従弟とか観て、ネイティヴ入っている顔かなぁって処かな、今年大往生した伯父も彫が深くて俗にいう日本離れというかね、先住民に近い顔というかさワイらの両親の故郷の特に男連中はこういう濃い彫の深い顔が多いですね、奄美とか沖縄出身はね。

 

まあビラビラで西田敏行に真似されてある種、ギャグ対象といえば言い過ぎですがなんかR&Rとかには程遠くてエンターテイナーって感じがしていたのは確か。

 

ただ1977年?に亡くなった時はジョン・ウェインとかもそうですがワイらの両親が驚いていたね、やはり1950年代に青春を送っていた人たちにはシンボリックな存在だったんだろうとは思う。

 

コレはカヴァー曲なんですが、ワイが考えるに久々の復活HITといえるかもしれない。

 

1970年代のELVISはR&Rでもロックでもなくエンターテイナーでポップスシンガーってイメージですが、なんかこの後か?なんか全身黒レザー着て昔のバンド仲間とLIVEするんだよね、その映像観たらやっぱR&R、ヒルビリーって感じで凄い格好良かったよ。

 

ビラビラの印象は覆ったね。

 

 

 

 

 

Elvis Presley - The Wonder of You