気ままに気楽に -458ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

地上最強のカラテは1976年公開の松竹映画で松竹にしては珍しいドキュメンタリー映画である。

 

この映画の影響力は当時凄まじかったと思う、アチョーのドラゴンのブルース・リーに憧れたヌンチャク少年が今度は梶原一騎と大山倍達という超人空手家が設立した極真空手に憧れたのは言うまでもない。

 

フルコンタクトってホントに稽古、乱取りでも町道場の空手ではなくて直接打撃するのでそれが強いかどうかは別として、打撃に対する耐久力はつくわね。

 

実際に極真で有段者だった人に聞いたらそういう風に言ってたね。

 

この前年に第1回オープントーナメントっていわゆる極真主催のなんでも格闘技の猛者が世界一を決める真の強者を決める大会をメインに米国の跳人、オリバー、ウィリー・ウィリアムス、英国のハワード・コリンズの海外の強豪に日本サイドは佐藤勝昭、廬山初男(猪木にアリキック、ローキックを教えた選手)、東孝、二宮城光などの精鋭たちの激しい闘いの模様ととにかく後は走ってくるクルマをひとっ飛びしたり、でかい氷柱割をしたり当時流行ったドキュメンタリー映画の手法で展開していく映像は刺激の連続である。

 

 

 

その大会ももうなんというか顔面打撃以外はボコボコの直接打撃なんで、けが人続出する中で誰が優勝するのか?

 

カラテ母国日本選手は勝てるのか?と結構ハラドキもので観れた記憶がありますわ。

 

創始者、大山氏を揶揄する声がありますが日本中、世界中にこれだけの支部を作り又弟子たちが超人的な強さを見せつけるさまは本当に地上最強!といっても全く偽りのないカラテであったことは間違いないわな。

 

昨年、超盛り下がりな東京五輪大会で空手ってやっていたけれど、やはり寸止めってダンスなんだわな、何処まで行っても。やはり直接打撃がないと観ている方は全然面白くないのがコレを観ればよく分かります、押忍!!👊

 

技術じゃないんだわなやっぱりリアルで本物の迫力だわ。

 

 

 

 

 

 

 

歴史的名盤「つづれおり」のオープニングを飾る跳ねたリズムのピアノのロック、POPな名曲。

 

前述の「It's Too Late」と同シングルで両A面シングルで発売されたナンバーでこの曲も大HIITしている。」

 

結構、歌詞的にエロイ内容を歌っているそうですが、俗にいうヒッピー的な開放的なエロテイシズムを歌っているらしく攻撃的な積極的な当時の女子大生って感じの曲のようです。

 

この出足のピアノの音だけだったらワイでも弾けそうって処が一番最初に聴いた時のPOINTかな、あくまで出足だけね。

 

ピアノとVoが中心なんだけれどバッキングのベースやギターが効いている曲で疲れない、飽きないというのかね?心地いいリズムの名曲と言えよう。要はHIPな名曲ということですね。

 

 

 

 

Carole King - I Feel the Earth Move

 

 

 

 

俺は個人的にはボクシングで一番好きな階級は世界的にいう中量級でフェザー級からウェルター級(おおよそ55kg~66kg)で、一部の例外はあるけれど減量をしてグッドシェイプしてのこのクラスってのは選手層の厚さだけでいえば世界一は19世紀の昔から変わらないであろう。

 

俺の中高の同年の奴で(よく野球出身者で同級生って使うけれどアレは間違い)中学が同じ奴が高校は別で公立高校でしたけれどボクシング部があってJ・ウェルター級のアマボクサーだったんだよね。

 

そいつはプロには上がらなかったけれど中学の時はヒクソンでないけれど400戦無敗っていうより誰も喧嘩しかけなかったメチャ影の喧嘩番長な奴でね、かなり年の離れた兄貴さんが居たから俺らはよくパブロックとかPUNK以前のHIPなロックとかを教えて貰ったり俺は逆に新しい今の音を教えたりってそんな中で、むかーしの神戸長田のケミカルシューズ工場(今はほとんどない)でアルバイト高校の時に一緒によく遊んだりしたけれどね、身長が俺より10cmは高かったかな?178cmくらいで普段の体重が当時でどうでしょう?10kgは減量して今のS・ライト級リミットに試合まで仕上げるって言ってましたね。

 

 

俺が紹介した工場のバイトで靴の底を合わせるシンナーがあるんだけれどソレを休憩時間に吸いながらあーっ気持ちいいわートリップ!なんて馬鹿なことしていたけれどね、まあ面白い奴でしたけれど、試合前は明らかに顔が絞れてるのね、俺なんか何回もちょっとセラノ(誰も知らんがな)的なアッパーをボディにいくでって腹殴らせてもらったけれどカチカチでしたね、特に受ける態勢でもないのにアマでも凄いなぁってのがこの辺の階級、だから未だに凄いのよね。

 

そいつのアマ戦績は大したことはなかったけれど、アマチュアなんかあかんあかん、軍鶏の喧嘩みたいなもんよって言っていたわ。でもねそんな試合でも逆に未完成だから面白いとも言ってたね。

 

 

 

 

このコンスタンチン・チューってボクサーは主に1990年代半ばから2000年代に活躍したS・ライト級のボクサー。

 

総試合数 34
勝ち 31
KO勝ち 25
敗け 2
無効試合 1

 

 

あくまで俺の個人的な思い入れ含めてのこの階級の歴代最強って日本では浜田剛史で世界では時代によるけれどこのボクサーもかなり上位には入ります。

 

ロシア人なんですけれどまあオーソドックスで主にオーストラリアを主戦場にしていたボクサーでディヘンスの巧みなファイターで当時は既に世界王座は四団体時代でしたけれど一番最強のS・ライト級でしたね。

 

最近は井上尚弥なんかも使いますけれどオーソドックスだけれど左リードではなく右リード、つまり利き手で相手を揺さぶるのでレフティの選手に対しても簡単に距離を詰めれるし、パンチ自体は強いし特に驚いたのは苦戦予想で当時のスピードースター、速さだけならフロイド・メイウェザー以上と言われた強豪ザブ・ジュダーって対抗団体王者を2回TKOで下した試合は驚愕でした。

 

井上とかマイク・タイソンなんかも倒された相手がディレイドアクション、宇宙遊泳するような足がもつれてKOされるシーンってのは観ていて驚愕で凄かったですね、苦戦を予想されていただけに。

 

身長が170cmで決して大きくないんだけれどデュランなんかと同じくフレームが大きいというかね、鋼のような体でした。

 

今、息子がトッププロスペクトで頑張っています、S・ミドル級かその辺かな、オヤジと比べるとまだまだですが今後に期待したいですね。

 

仇名がサンダーって杉山じゃないですよ、稲妻なんですけれど日本の中量級でもこういうボクシングは出来る選手は居るかも?って観ていて20年近く、、、、、、居ないなぁってでも凄い階級関係なく日本選手が参考になるスタイルで個人的に凄い好きなスタイルのファイターですね。

 

 

 

 

今はまあなんというか庵野秀明のシンなんとかが注目を浴びているけれど、それでシン・ゴジラとかシン・ウルトラマンとかシン仮面ライダーとかね、なんでもいいんだけれど、そういう60年代70年代懐かしシネマ、特撮に関して言えば雨宮慶太は最近どうしているのかしら?って気になるのね。

 

 

ワイは悪役でいえばこいつが一番好きで素敵だったな、光明寺博士の脳が埋め込まれて正義の味方キカイダーを破壊するためだけに作られた人造人間というのがね、でなんか変身する前はジャックナイフを持った革ジャンレザーパンツ野郎で変身すると拳銃を持つガンマンみたいなキカイダーより3倍強いって感じがね、当時仮面ライダーが終わりころでショッカーライダーって偽ライダーがいっぱい出てきて仮面ライダーがいっぱいいっぱいな展開でどうよ?(まあそれでも楽しんでいたけれど)でしたが人造人間キカイダーは笛をプロフェッサー・キルに吹かれて苦しむ以外は変身したら無敵感は遥かに仮面ライダー以上にあったのでね、このハカイダーの登場は衝撃でした、そのデザイン含めてヨシ!というね。90年代に人造人間ハカイダーって雨宮慶太監督で映画化もされたはずだ、シンシリーズと違う処で復活を期待したいね。

 

 

この人、誰?ってクイズしても極一部のマニアしか分からない「ナショナルキッド」に出てくる八名信夫の敵の手下役の姿。

 

1960年放映ってことでワイもキッドに関してはリアルタイムはもちろん、再放送もあまり記憶になくてあまり放送もなかったような気がするけれど、今期間限定で東映特撮chってYouTubeのチャンネルで毎週月曜日にやっているんだけれど、結構よくできたSF特撮ドラマでね、キッドは空を自由に飛ぶし二丁拳銃構えてね光線銃なんだけれどあまり強さは感じないけれど当時はかなり斬新だったかも?円谷の巨大ヒーローものにヒントは与えている筈。

 

この黑ヒトデみたいなのは敵のなんだ?インカ金星人?とかの手下なんだけれどひときわデカいからね目立つのよ。

 

あんまり存在感はないけれど八名信夫さんはデカいからね、一つアタマ抜けているからある意味コレもピカレスクロマン?かもしれないわ。

 

ウルトラシリーズはなんかワイは怪獣が好きやったからね、あんまり星人に思い入れはないわ、ただキングジョーだけ別格やったね、アレが一番格好良かったわ。ピカレスクロマンというより強すぎ!っていうね。

 

仮面の忍者赤影とか色んな怪獣が出てきたけれど、アレはウルトラシリーズで巨大な怪獣が暴れるというかさ第二次怪獣ブーム真っ盛りだったからね、でもアレも最初の頃の金目教の巨像とか大ガマが出てくるシリーズが一番面白いし、甲賀幻妖斎か?アイツが一番良かったねアレはピカレスクロマンだよ。

 

なんにせよ敵役がね、より格好良くて強くてワルでないとね面白くないんだよねなんでも。

 

ワイはバカイダーだけれどさ。

 

 

 

真剣に観てたもんなぁ、常にデーンジエンドって勝つのよりなんかもうどういう内容か忘れたけれどハラドキして観ていたもんだわ。

 

1970年代はいわゆるシンガーソングライターが欧米、日本なども多数出てきて活躍した時代でもある。

 

いわゆる自作自演歌手の時代ね、それまでは作詞作曲家が居て曲を提供されて歌う歌手がまあ米国なんかはそのもっと前からバンドなんかは確立されてはいたが、著作権やらなんやら現在のカスラック(JASRAC)のようなカストリ人間が多く居て、ビートルズやストーンズなんかも搾取されていたので自前のレコード会社を設立するくらいであった。

 

米国なんかその搾取の歴史は長くブラックミュージックやらの搾取ぶりは酷いモノがあったので、音楽著作権の概念は結構早くから確立されていた様だけれど、英国や日本なんかも随分遅れていたような気はします。

 

まあその辺のお話は別の機会に譲るとして本場米国でもSSWの台頭があって日本も多くのフォークシンガーから始まっていったのがこの時代でしょう。

 

この曲なんかはいわゆる作詞作曲側から自分がそのまま歌って提供する形になったわけだが、キャロル・キングの曲というかアルバム「つづれおり」なんていうのは20世紀の歴史的名盤のような気はしますけれどね、音楽を聴きたいなぁってなった時に色んな状況があるけれど、すべての状況に対応しているような曲が多くてたぶん?ワイなんかは一生しょっちゅうではないけれど聴き続けるやろうなぁってのがこういう音ですね。

 

失恋ソングなんだけれど、要はばかしやさんまが大竹しのぶにTVドラマの劇中でもう遅いねやって言ってるようなもんだろ?要は。なんかその手の歌でも最高にグレイトな曲らしい。

 

にゃんこジャケが秀逸なソフトロック、ロック、POPの素晴らしい楽曲。

 

 

Carole King - It's Too Late