気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

2019年の米国映画、今回ネトフリに加入したのは、WBCではなくこの映画を観たかったと言っても過言ではない、全裸監督やら極悪女王、地面師たちのオリジンドラマも気になるがなんといってもこれだった

 

マーティン・スコセッシ監督作、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノが「ヒート」以来の直接共演、しかもワイの中でヒートって映画は互いに相まみえるシーンはなくレストランで二人で話すショットのデニーロのアタマの形がおかしい?で話題になったのでまともな直接共演はコレが初だろう

 

ノンフィクションが原作だけに説得力はある、がデニーロはいいんだけどパチーノがいささか気張りすぎでトニー・モンタナな短気な男って処でちょいとガックシきたってのが正直な処かな

 

10分遅刻すな!って日本の昭和パワハラ企業のような物言いにいささか嫌気が指したけれど、なんかアル自体がそういう細かい人間なんかなぁって感は受けたな、それともスコセッシの演出か?

 

いづれにせよ、実話をもとにしたアイリッシュのチンピラの成り上がり物語ではあるが210分はしんどいな、一回目は途中で寝て2回観た、ところどころのシーンに「ワンスアポンナタイムインアメリカ」「ゴッドファーザー」「グッドフェローズ」にオマージュを捧げるシーンがあってそれなりに見応えのある映画ではあったね

 

音楽がロビー・ロバートソンでコレが又ところどころで効いていたね♪

 

 

 

※画像はイメージ

 

ズバリ、ワイは食前に必ず飲む。

 

ワイは40代以降クスリマンである。

 

クスリマン?ってなんやねん?やが限界まで錠剤を飲んでいると思う。

 

アタオカパニック障害のクスリ、眠剤に始まってアレルギー性鼻炎の薬に耳鳴りの薬に吸入薬に喘息の4種類の薬を毎日飲んでいる、だから服用後は眠気が常にさす。

 

一度だけ喘息薬を食後に飲み忘れて、仕事中に発作に見舞われ1週間休んだことがある、現場ではなく職場の本部に普段いる上司(ワイと同い年で小中のダチ公の連れだった奴)に治るのか?と言われたが1週間、いきつけの内科で点滴を打ち続けなんとか復帰したことがあるが、もう二度とあんな地獄の苦しみ発作は御免である、因みにバリウムなどは受け付けないアレルギーがあるようである。

 

そういうドラッグまみれなんで人一倍体調には気を使っているがコロナにも罹患したしなぁまあ80迄はもたないやろう、75まで生きればいいところ違うかな?

 

ところで縁切りしたワータロウ人生なんか重度の糖質のくせにしょっちゅうクスリの飲み忘れをすたんびガイキチ状態になって周りに迷惑をかけているのを観てるのでね、反面教師にはしてる処があるな。

 

 

 

 

こんな格好イイもんでもないんでもないけどしょうがないんや😆

 

 

 

そんなに真剣にWBC(野球の国際大会?)を観ていたわけではないが、別にスポーツイベントと文化イベント?を比較するわけではないけれど、去年の大阪万博の5年後には誰にも忘れられ可燃ごみとかすデザインと比べて、WBCはシャープな印象は受けたな

 

こういうデザイン関係はチンプンカンプンですけれど、センスのあるなしって大事だなと思う、別にWBCが優れているってわけじゃなく万博がお粗末すぎるんだよな、まあサイテーなイベント(行ってないから知らんけど)だったのには間違いないわな

 

 

 

WBC、米国負けてベネズエラ優勝よ一番おもろいやん♪それが集団スポーツの難しい処で真剣勝負!!

 

 

 

 

 

 

2023年米国映画、史上最年長の45歳で世界ヘビー級王者になった男の生涯を描いた物語

 

ネトフリにて観た

 

ボクシングに関して言えばワイは本気出して語りだしたらワケワカメになるので詳述は避けるけれど、ジョージ・フォアマンって最初に認識したアフリカンアメリカンの偉大な人物である、俺にとって

 

この映画はどこまで取材したか?分からないが26歳の時にジミー・ヤングに敗れ神の啓示を受けて牧師になるってのはその通りだが、ウィキペディアにものっていないが本名は違うはずだ。

 

 

 

彼はその本名はど忘れしたけれど、確かむかーしの格闘技雑誌にファイトマネーを搾取されないため、職業訓練校の同期で差別もしない学校が同じ盟友やらディック・サドラーだかレイ・アーセルか忘れたけれどトレーナー二人体制の4人でフォアマンって鉄壁のチームワークでアマの五輪王者、プロではキングストンの惨劇と言われた王座戴冠試合、モハメド・アリとの死闘で負けたところまでの俳優は若いフォアマンに似ていて良かったね、アリ役はまったくだったけれど、物真似する必要はないがやはりある程度は寄せて欲しかったなってのはあるけどね

 

牧師になるも支援のために資金が付き36歳で10年ぶりにカンバックする、そこから奇跡を起こしある意味選手としてはアリを超えた存在になったのは周知のとおり

 

カンバックした当初は失笑されたが本人だけが信じていた、スピードはないが省エネBOXINGで格下相手に連戦連勝してイヴェンダー・ホリフィールドに挑むも判定負け、中年の星と言われる。

 

その後、世界ヘビー級戦線もタイソン一強からタイソンが牢屋に3年ぶち込まれていたのかな?その間に色んな選手にタイトル移動があったが、マイケル・モーラーというヘビー級世界王者に挑戦する、45歳の時に

 

で大逆転KOするのである、正直俺らはマイク・タイソンでもアリでもなくフォアマンが一番の衝撃であったのは事実、5発で象をも倒す!って本当に凄いBOXERでしたからね👊

 

 

この人は誰でしょう?

 

少々難問かもしれませんね、高校時代に聴いてある種ぶっ飛びましたよ

 

正解の分かった方はコメントをお願いしますね~♪