2019年の米国映画、今回ネトフリに加入したのは、WBCではなくこの映画を観たかったと言っても過言ではない、全裸監督やら極悪女王、地面師たちのオリジンドラマも気になるがなんといってもこれだった
マーティン・スコセッシ監督作、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノが「ヒート」以来の直接共演、しかもワイの中でヒートって映画は互いに相まみえるシーンはなくレストランで二人で話すショットのデニーロのアタマの形がおかしい?で話題になったのでまともな直接共演はコレが初だろう
ノンフィクションが原作だけに説得力はある、がデニーロはいいんだけどパチーノがいささか気張りすぎでトニー・モンタナな短気な男って処でちょいとガックシきたってのが正直な処かな
10分遅刻すな!って日本の昭和パワハラ企業のような物言いにいささか嫌気が指したけれど、なんかアル自体がそういう細かい人間なんかなぁって感は受けたな、それともスコセッシの演出か?
いづれにせよ、実話をもとにしたアイリッシュのチンピラの成り上がり物語ではあるが210分はしんどいな、一回目は途中で寝て2回観た、ところどころのシーンに「ワンスアポンナタイムインアメリカ」「ゴッドファーザー」「グッドフェローズ」にオマージュを捧げるシーンがあってそれなりに見応えのある映画ではあったね
音楽がロビー・ロバートソンでコレが又ところどころで効いていたね♪






