10月4日、目黒にあります久米美術館にて、日本オペレッタ協会代表、寺崎裕則先生のお父上の特別展のレセプションがごさございました。

田代誠さん、家田紀子さん、ピアニストの柳津昇子さんによる、オペレッタ・ミニコンサートでは『ベニスの一夜』より『海の幸』や『麗しのベネツィア』等、そしてカンツォーネ、『忘れな草』『カタリー』。

特に『カタリー』は、皆様のそれぞれのハートに届いたような~(^-^)/

皆様、是非お出掛けください(^_^)

《寺崎武男 心の故郷イタリア展》
2014年10月2日(木)~11月16日(日)

休館日:毎週月曜日、 ただし10/13、11/3(月・祝)は開館、翌火曜日振替休館

後援:イタリア文化会館、公益財団法人日伊協会/協力:株式会社イタリア書房

寺崎武男(1883-1967)は、明治40年に東京美術学校西洋画科を卒業すると、農商務省留学生としてイタリアへ留学、ヴェネチアでルネサンス期の壁画研究のほか、彫刻・建築・版画などを学びました。 留学中イタリア国内で「天正遣欧少年使節団」の行跡に遭遇した寺崎は、16世紀にイタリアへ渡った日本人少年たちに心を揺さぶられ、以後晩年にいたるまで、 彼らのエピソードをテーマとした作品を描き続けました。 同時にフレスコ画やテンペラの研究を深めて作品を精力的に発表したほか、日伊の文化交流にも尽力しました。 また、帰国後には、山本鼎、戸張狐雁らと日本創作版 画協会を設立(大正7年)するなど、エッチングの第一人者としても活躍します。 本展では、生涯のテーマであった「天正少年使節」の 大作の屏風を中心に、第二の故郷ともいえるイタリア、なかでも留学先のヴェネチアを舞台に描いた作品を展示します。
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こちらは関係者の皆さんです♪

中央は寺崎裕則先生と奥様の由紀子様。
後方中央から田代誠さん、家田紀子さん、柳津昇子さん、NPO法人日本オペレッタ協会事務局&マルコ・プロデュースの狩野まり子さん、『フレッシュコンサート』にもご出演のソプラノ歌手、田中宏子さん。

そして大変お世話になりました、久米美術館の皆様。