帰れない、観られない多くの海外在住日本人には羨ましい季節の到来です。
同じマンションに住んでいる長年の知人からお墓参りに行きたいので連れて
行ってほしいと頼まれました。ご主人が亡くなられた頃は何度とお連れしたん
ですが、ここ暫く何も言って来ないので一人でバスで行くのか、タクシーか
他の人に乗せて行ってもらっているのか聞かないでいたのです。肩を打って
暫く行っていないけど、イースターだから是非パンチボール墓地に眠っている
ご主人の墓参りに連れて行ってほしいとの事でした。
彼女はタヒチ育ちの中国系フランス人です。お姉さん達はそれぞれパリ、
アメリカ東部に住んでいて、彼女の一人息子は結婚してロス在住なため、
ホノルルには親戚もなく一人で住んでいます。いつも思うのですが、どうも
中国語、フランス語調の英語なので、彼女が話している時はじっと口元を
見ては理解しようと必死です。きっと彼女も同じ事をしているのだろうと
苦笑気味です。それでも長年の知り合いであることは強みです。


パンチボール墓地 彼女は今世でも来世でもご近所の長年の知人/友人です
お片づけー帰郷のため、今から少しずつお片づけです お皿を並び替えてみました

久しぶりの唐揚げ甘辛ソース掛け、七草粥風スープ(ご飯が一握りしか残っていなくて)
と副菜、食後はおまんじゅう半分忘れずいただきました