余り興味がなく、旅行して飛行機の中で観ればいいと思っていたぐらい
です。
が、最後のアカデミー主演男優賞、イギリス男優が賞を貰った時、はじめは
気がつかなかったんですが、私の好きな男優だと気がつきました。
彼の映画を初めて観たのはBBCのマスターピースシアターという番組で
やっていた時です。
イギリスの作家、トーマスハーディのもので、1891年に書き上げた”ダーバヴィル
家のテス”です。主人公テスの恋人役が彼(エディ レッドメイン)でした。
テスが逮捕される最後の風景があの有名なストーンヘンジでした。明け方、
中に入っての撮影で、衝撃的なシーンでした。1896年に書いた”日陰者
ジュード”の映画版も悲惨な結末、ハーディー氏は悲観主義というより
現実見据えた作家ですね。そんなんでエディの若い時の美しさを堪能させて頂き
ました。
もう一人の男優、ジェーンオースチンの高慢と偏見の映画でダーシー役の
マシュー マクファディンです。キーラ ナイトレイの相手役でした。
彼はBBCのマスタービースシアター番組でたびたび出てきました。
二人の共通する点、ちょっと見た目がはにかみや、哀愁を帯びている目で、
なんとも夢の中で恋してしまう方達です。さて、マシューさん、結婚して
幸せなのかふっくらしてきました、片や、エディさん”博士と彼女のセオリー”
ホーキング博士の役だった為激やせです。お二人のお若かりし頃の映画を
観て夢見心地になっているのが一番です。
有田焼の器に大分のごま羊羹、美味しい、幸せな一時です お腹が出ているおじいちゃまの主人じゃ、、、、昔は格好良かったのに、、、懐かしさだけ!