これで予備軍から脱出出来ました。一応やれやれ、、、また3ヶ月後にどう変わるか
再度血の検査をしますので油断は出来ません。
他のコレストロール検査も無事終わり、予想以上に良かったので昨夜はぐっすり眠れ
ました。今まで明け方起きたり、夜中目が覚めたり、頻尿だったのが、大分解消され
たのも予備軍の所為だったのかと不思議になります。
ただ、食事、運動続ける事は
容易じゃないですから、この私どこまで出来るのか、
その方が不安です。
さて、今週はヨーロッパ勢の友人3組から次々と便りや贈り物が届きました。
まず、フランスパリから、、、友人とモロッコ生まれのフランス人のパートナー
よりメッセージとパリのカレンダー、スコットランドに住む友人からは手作り
カード、そして最後にイギリス人のご夫婦からは長い手紙が届きました。
フランスではつい最近銃撃事件があり、彼らにも不安な日々だったことだと
想像します。日本人の友人の彼はフランス国籍でもモロッコ人ですから、何か
と非難があるかと思います。よい方達なので何もないことを祈ります。
スコットランド人の友人はお父さんがイギリス人、お母さんがスコットランド人、
子供達は半分アイスランド人です。スコットランドも幸いかろうじて独立は
しなかったものの彼女の心情は複雑でしょう。
最後にイギリス人のご夫婦、お年を召されて、病気も二人で乗り越えられて
きています。第二次世界大戦ではロンドンに住んでいたので(ロンドンっ子)
ドイツからの攻撃で大変だったそうです。それが息子のお嫁さんがドイツ人、
孫もハーフです。これまた悪口は言えません。
3組とも再度再会を願っていますが、こう離れていると時間と距離とお金の
問題で中々さっと会えませんが、お互いの興味は冷めていない様です。
パリのカレンダー、3回の滞在で全ての写真の建物は訪れているので主人との会話も弾む 今日本で売れている本”フランス人は10着しか服を持たない”を読んでいる
スコットランド人の彼女の息子達はアメリカ、アリゾナ州とタイに住んでいるハワイは中間なのでいつか来たいと書いてあった、、、
私がまだ19歳の時に会ったご夫婦、すでに80代です長生きしてもう一度会ってみたい!