私が19歳の時、京都で知り合い、今に至っています。彼女は(70年代)
その頃珍しい米国海軍女将校で、将校でもオトコどもを
尻目に上位に登り詰めました。カルフォルニア大学バークレー校の大学院を
卒業した技師です。ハワイ、東京、東海岸、ヨーロッパにも長い事住んでいたので
いろいろなことに精通していて会話が実に面白く、現実的でもユーモアをかかさない
御婦人です。あの、怖いエキソシストの映画の家を観ながら学校に通ったそうです。
さて、ワニや毒蜘蛛など出没する南フロリダに住んでいる彼女、ハワイ大好き人間
で毎年冬、3週間のホテル住まいなので、なぜ引っ越して来ないの?と聞くと
今の家の広さの住まいをここでは同じ値段で確保出来ないからと的確に答えます。
家?そんなに重要?プール付きの彼女の家はポルトガル人の家政婦さんが来てくれて
愛猫までも看ていてくれるそう、そんな贅沢はハワイでは出来ないとのこと、なるほど、
ハワイの家なら億は下らないからなあ、、、
彼女が帰ると、主人がいいよいいよ極狭でも楽しい我が家だから、ハワイから絶対
離れたくないと宣まりました。(その言葉に内心ほっと)
彼女の好物、まぐろのさしみのオードブル
手作りハンバーガーでおもてなし
3シニア、デザートはマンゴプリンと果物が一番無難!