何だかこちらまで感激です。
さて、随分いじめられてきため以子ですが、いじめや偏見は
全世界どこに行ってもありますね。万国共通です。
国際結婚して初めて気がついたのは、目を合わせてくれない
ことです。何だか私はここにいるのかいないのか????
会話の中に入れない英語力マイナスの私が今でもボーと
高層ビル(背の高い白人達)を見上げている絵が浮かびます。
さて、日本へ里帰りをしてのいじめ?やはり知人に”貴女は
唐人お吉みたいね”とか”まさかこの方が貴女のご主人じゃ
ないでしょうねえ”とか、”背の高い白人がまさか貴女のような
ちびと、、、釣り合っていないね”、”どんなに幸せでも親不孝
ね。”などなど切りがない。
中には”外国人と結婚している人にブスが多い”まで散々な言い方
です。結婚当初、”きっと離婚するよ。”と陰で言われていたみたい。
タクシーに乗っても、バスの運転までもいやな態度でした。
おもてなしなんて笑ってしまう頃に結婚した私(1970年代)です。
きっとだからこそめ以子のように強く逞しく生きてこられたのかな!!!
水彩画教室、90代の先生を囲む
隣に坐った人たちは中国成都から パンダの故郷なんだそうです
先生は確か93-94歳です ミャンマーに旅行をして帰って来たところ、毎年2回海外旅行で絵や陶器作りを楽しむそうです
今回日本人がいないクラスです 皆さん優しくて熱心な方ばかりですよっしゃ!と元気が出ます