準備はちゃんとしておかないと教室でまごまごしてしまいます。
随分長く描かれている方、本土から来られているベテランの
方、すでにハワイで絵を売っている方などなど、すでに趣味の
域を出た方が来ている教室です。初心者の方はちょっと
やってられないと続けられず、途中で断念したり、
次ぎのコースを取らなかったりでガッカリしたこともしばしばです。
才能と努力は言うまでもないんですが、画紙、絵の具、筆、
鉛筆などなどもっているものでも違ってきます。
やはり、これがいいなあと思う物は値段も高くて、私のへそくり
が無くなる時もあります。友人の一人は水彩画2コース、油絵
1コースと3コースを取っていて、美術館にも展示されています。
あんな絵を描けたらなあ?とため息がでますが、まあ、私が死んだら
孫がこの絵は誰が描いたの?と興味を持ってくれればいいかと
自分を慰めています。(苦笑)
画紙はやっぱりArchesがいいです 才能ある方は何でも凄い絵を描きますが、、、
筆の違いは一目瞭然
息子が買ってくれた新しいパレット、大事に使いますやはり日本の絵の具は綺麗で、繊細で、でも高価なので、、、
絵の具の種類が少ないですが、名前を覚えるのに一苦労、、、自分で名前と色を覚える為にパレットを描いてみました
新しい画材バッグも買い、さあ、準備オーケーです