夏休み、冬休みを利用して歴史の先生でもあった叔父(正確に
言うと大叔父かな。)が好きでした。叔母も血が繋がっていない
のに大変優しかったです。お正月は白みそにマル餅のお雑煮、
食べ慣れないこの餅、今では懐かしくもう一度食したいものです。
しかし、、、最近NHKの番組、キッチンが走るで浜名湖の食材紹介、
その地元食材で作る料理番組を見る事が出来ました。浜松は日本の丁度
真ん中辺で太平洋に面している徳川家康の町です。静岡県なのに、西の
端です。それ故、東京の人たちには関西、大阪の人たちには関東と
何だかどっちにも付かずの中途半端な存在。有名人出身者も少なく、
存在感がない町だとずっと思っていました。浜松と言えば、うなぎ!!!
そんなことを思われる人たちばかりでしょう。
でもでも、今回うなぎもさながら、黒鯛、ドウマン(ワタリガニの一種)
みかん(三ヶ日みかんが有名、私の大好物)などなど紹介してもらいました。
浜名湖の美しい景観も懐かしく、美しい故郷だと実感しました。日照時間
も日本で一番長いと言われてビックリです。山にも海にも恵まれている
我が故郷捨てたものでもありません。
浜松駅前のアクトシティ(不思議な日本語英語)
駅前
浜松のゆるキャラ?ピアノと家康のコラボが面白い日楽、スズキ、本田などの大中小工場も多い
私の実家のお寺には築山御前のお墓があります
やっぱり食べずには帰れないうなぎ、、、