ロンドン、セントパンクラス駅に向かいました。駅で朝食を取り、
いよいよ、ユーロスターに乗り込みパリへ出発です。ハワイからネット
で前もって予約しておいたのでそのまま印刷した用紙を見せて乗れるのか
なと心配でしたが、大丈夫でした。
2時間余の旅の間に22分間のドーバー海峡を通り、パリの北駅に着きました。
そこからタクシーでオペラ座の近くのホテルに5泊しました。このホテル、
昔はオペラ座で公演したロシアのバレリーナ達が泊まったことで、セントピータース
バーグと付けられたそうです。部屋も広く、天井が高く、バスルームもバスタブで、
そしてトイレも別部屋でこの程度の値段にしては良い方です。開き戸から通りを眺められ
パリに着いたんだなあと一安心と高揚とで早速外出、いざ、出陣!!!
この日はまず、近場のカフェで昼食です。単語だけのフランス語を並べても理解してもらった
ウエイターさんに感謝、でもパリは英語で十分通じます。(シュン)
その後、有名なデパート、ラファイエットを楽しみ、オペラ座を見学、
3日後の観光バスツアー(パリ乗り降り自由のL'Open Tour) のオフィスに行ったら、その前日4時以降にこれば2日間乗れるということでお得なのでそうしました。
まず、気づいた事。ハワイと違って皆さんおタバコが好き、どこでもぱかぱか、
歩いているとこちらは頭がくらくら、息が出来ないぐらい苦しかった所も
多々あり、タバコの吸い殻が路上を埋め尽くしていた所もあり、ちょっと不思議な
気持ちになりました。そして昼間からでもワインがお好きなお国柄、カフェでも
ワインは皆さん超濃いコーヒーと同時にオーダーします。見ていても素敵でカッコいい
パリシャン達、、、皆さんファッション感覚、スタイル、美しい顔など全て抜群なんですが、
それってタバコとワインの所為???
そして、美しいフランス語、ボンジュールとメルシーはどこに行っても聞く言葉です。
頑丈にそして美しく構成された町並み、世界中から憧れの町として皆さんが訪れるのも
納得です。明日はいよいよ20年以上も前に知り合った日本人のお友達に会えます。
楽しみ!!!
古いホテルですが、居心地は良かったです。部屋の引き戸を開けると通りの様子が良くわかり、閉めると静かでした。
部屋はかわいらしいベージュとローズピンク、ただ湯沸かし器がなかったのでいちいち電話でお湯を持ってきてもらい面倒でした。
オペラ座の北側に有名な老舗デパート、ラファイエットがあります。流石圧巻でしたが、やっぱり私にはデパートというより美術館としか映らなかった
です。おみやげはスーパーでお茶とチョコレート買いに勤しみました。(苦笑)
オペラ座、流石うなるような豪華さです。残念にもシャガールの天井は都合で見られませんでした。

オペラ座を見ながらの昼食、一番嬉しかった事?フランス語の単語並べて理解してもらいオーダー出来、支払いも出来ました。
あら、誰にでも出来るって?
いや、主人をちょっと驚かせてみたかったので、、、