楽しい一時を過ごせました。それが一番印象に残っています。
今回の旅の日程は以下の通りでしたが、、、、最後のロンドンでは海外旅行36回目に
して(日本も含めて)初めて救急病院に2日もおじゃましてしまいました。運がいい
とも言えます。ホテルの隣が大きな St. Mary's病院(因にケート妃がウイリアム王子の
子供を出産した病院です。)でしたので、入院しても楽でした。
超寒かったエジンバラから風邪気味で扁桃腺を煩い、ロンドンにたどり着いた時には
すでに肺炎を起こしてしまい、発熱、目のふくれ、目やに、喉の痛み、空咳、食欲
不振などなどいろいろ併発しまして、点滴、気管支拡張剤、抗生物質の薬も飲まされ
飛行機の長旅は危険だからもう少しロンドンにいるように医者から言われましたが、
危険を覚悟してハワイに戻ってきました。そして今どうにか回復してきました。
ハワイの暖かい気候とそよ風に当たり、何だか本当に幸せな気持ちになりました。
普段、こんな面白くないところに住んでいるなんてと不平を言っていた私ですが、
こんなに気候の良い所なのかと再度思う様になりました。ロンドンではお医者さんと
看護士さんに大変お世話になりました。再度訪れたいと思っています。いえ、
病院ではなく、今度は行けなかった所にです。
ロンドンーパリーロンドンーエジンバラの北方ーエジンバラーグラスゴー
ーハワースーリーズーロンドンというロンドンをハブにして廻りました。
これから旅のこともお話ししたいと思っています。
oお世話になった病院

救急処置室で、、、

お世話になった医者、スコットランド人

お世話になった医者、アイルランド人

お世話になった看護士、イギリス人
こうしてそれぞれ違う人種なんです。他の看護士さんもスペイン人とかいろいろなヨーロッパの
国から来ているんですね。余談ですが、入院費、薬代全て無料でした。驚きの一瞬!!!