年の所為もあるとは思いますが、この旅館を愛した方々にとって大変残念なことです。
彼女の家は14代も続いた古い家系です。お墓は平安時代からのもので、廻りも
歴史に名が残った人がずらり、流石京都です。
私には大好きな親戚が東京と京都にいました。小さい頃からどちらかに行って
いましたが、京都が好きで親なしで泊まりに行っていました。叔父が歴史の
先生でしたので、寺社仏閣など案内してくれました。その頃から将来は
京都に住み、京都人と結婚すると決めていました。それが何のいたづらか
外国人と結婚する事になりました。仲間はとんでもないと非難しましたが、
祖父や親は賛成してくれたのが皮肉な事でした。
それから何十年、また私の京都恋が再燃してしまいました。帰りたい、住みたい
の思いです。が、出来もしない事に恋いこがれるこの頃、主人も
知っているのか近未来、きっと短期滞在しようと言ってくれています。
でも、案外住んでみたら恋は終るのかも、、、、
桜の奇麗な平野神社
祇園、玉山鉄二さんの小母さんの働いているお店でお食事できました。

後白河天皇の住まった法住寺、そのとなりの養源院も圧巻、歴史の寺、そしてその前の三十三間堂
も必見の場所