さて、明日は主人が行きたがっている会津若松にいざ出陣です。
成田空港のJR駅で前もって買った乗車券、指定券では8時半の電車なので
早めに起きてチェックアウト後、すぐ空港駅に向かいました。さいわい
明日の晩成田に帰ってくるのでスーツケースはホテルに預けられ、気軽に
バッグ一つで行けます。会津若松には1時過ぎ着いたのでそのまま会津鉄道で
湯野上温泉に向かい、そこからタクシーで大内宿に行きました。紅葉は2週間
遅れだったので最高潮の時を見逃してしまいましたが、それでも色づき始めた
木々が美しくこれぞ日本と興奮してしまいました。湯野上温泉駅で、すぐに
タクシーを見つけられ、そのタクシーの運転手さんが良い方で会津の印象が
うなぎ上り、やっぱり地元の人の人柄が影響します。日暮れが早い東北、3時
になり、後2時間で真っ暗です。運転手さんは大内宿の麓で待っていてくれ
まして、その後、地元の1000年のけやきを見せに行ってくれました。それも
余分に料金を取らないでです。(もちろん、それ以上に私達も手渡しました。
これは私達からの感謝です。)もし、電車に乗り遅れたら、会津若松の今夜泊まる
東山温泉まで無料でお送りしますからとの事何て人柄の人でしょう。そういう
人に会ってこそ、旅も楽しくなって行くのです。福島の人にも役立てたらと
選んだこの旅計画、正解でした。

湯野上温泉駅、いろり、足湯のある温泉駅、お茶も美味しく頂きました。

大内宿

大内宿の一軒 ねぎそばで有名

中山の1000年大ケヤキ