どうもタクシーさん分からないらしく国立博物館に連れられてしまいました。もう
こちらの人は主張が強すぎます。でも無料なのでぶつぶつ言いながらも
”シンガポール結婚文化史”を見てから、peranakanの所在位置を博物館員に聴き、
出ようとした時、博物館の売店があり、立ち寄ったらそこでずいぶんと良いもの
があったのでつい母の88歳お祝いのショールを買ってしまいました。荷物を
持ちながら外に出たはいいのですが、眩しく暑く、疲れてしまい、そのままホテル
へ直行ーこういうところが意欲のないシニアです。
午後はIntercontinental Hotel の afternoon tea の予約がしてあるので早めに
出かけました。このホテルはBugis地下鉄駅に併設しているので大変便利です。
最初Raffles Hotel かHyatt Hotel かと思っていたのですが、同じ便に乗った
シンガポール在住の若者にこのホテルが近くて貴女にお薦めだと言ってくれて
変更しました。やっぱりシニアにはこういうのんびりした一時が一番休まります。
夜はNight Safariに出かけましたが、何せ祭日と重なって、
大勢の人人人(インド人団体が多くてビックリ、当然目は民族衣装に)
蒸し暑くて行列が長くトラムに乗るまで
待つ事2時間、帰りは声もでなくてホテルに直行、バタンキューです。

国立博物館はコロニアルスタイル

インターコンチネンタル内

アフタヌーンティーでゆっくりした一時

bugis地下鉄街はやっぱり若者がダントツ