2012年 秋の旅 その4 | Marcopoloのブログ

Marcopoloのブログ

海外生活50年、家族も3代に!これまでのこぼれ話、趣味の事、毎日の事などの
つれづれ日記

シンガポールでは珍しい東南アジアの食べ物、それも本場で食べたかったので
いろいろ私達の予算内で選びました。

まず、Little Indiaのアポロバナナリーフです。ミーハーの私、アメリカの食番組
Andrew Zimmerman のBizarre Food で見たレストランです。バナナのお皿に
手で食するインド料理、辛いのは覚悟、どんな味か確かめたくて遠路はるばる
やって来たって感じです。食して一番、うわー辛い。お腹がひっくり返る!!!!!
お薦めの飲み物、ライムジュースで一息、インドのウエイトレスに手で食べる
食べ方も教わってそろりそろりとまた食べ始めました。

オーダーは店の看板メニュー、魚の頭カレー、それから煎餅みたいなパン、
マトンのカレー(これは激辛)、チキンカレーとインド米(パサパサ)です。

食後は、Little India の町を散策。胃の中のカレー湖から魚が上がってくる
みたいで二人でうっとしながら、珍しい店先を覗いて廻りました。
家に帰ったら皆にカレーを作ってあげましょう。バナナのお皿で、
ええ、もちろん手で食べてもらいます。

$Marcopoloのブログ-秋旅4
ライムジュースで辛さから命拾い
$Marcopoloのブログ-秋旅4
この魚の頭カレー、中の大きな目玉をウエイトレスが微笑みながら主人のお皿に載せて、
栄養満点美味しいですよと言った時、主人のあの青い目がゴールデンリトリーバー犬の目のように
大きくただ点になってました。
$Marcopoloのブログ-秋旅4
手で食べるのも慣れればなんてことない
$Marcopoloのブログ-秋旅4
祭り中のLittle India街