陶芸教室に行くーお話を聞く | Marcopoloのブログ

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海外生活50年、家族も3代に!これまでのこぼれ話、趣味の事、毎日の事などの
つれづれ日記

今日は陶芸教室の日、朝早く起きて新しい作品の型紙を持って行きました。
ずっと専念しようと思っていた所、日本の方が見えて、何だか話を聴いて
貰いたいらしく自分の作品が頓挫してしまいました。でもこちらでの先輩
風を吹かしてお話を聴いてみました。

彼女は50代半ばの方ですが、私と同様アメリカ人(東海岸出身)
のご主人をお持ちです。
娘さんがお二人で、上の娘さんのお子さん、つまりお孫さんを3年
お世話したそうです。娘さん御夫婦が多忙なため、おばあちゃんで
ある彼女が頑張って朝、昼、晩と目に入れても痛くないお孫さんの
ために食事まで作っていたそうです。なのに、、、上の娘さんの
ご主人が本土東海岸の方へ仕事が決まり、移るといることです。
ハワイは嫌いで、物価も高いので広い家に住める本土に行きたい
との事、突然の報告だったというのです。彼女はもう呆然として、
主人、下の娘もかわいがっていたのに、私達には何も相談せず
決めた事を恨んでいるのです。
そして、下の娘さんも仕事がいづれ本土になるので夫婦二人の時が来る
から、これからどう生きていこうか、主人が亡くなったら日本に帰る
のがいいのか、聞いてきます。私もまだそこまで考えてないのでなんとも
返事が出来ません。これからのこともご夫婦で話し合って、そう余り
遠い将来のことより今からのことを考えたら如何かとだけしか言えません
でした。遠い事は宿題として、、、

そうです、私も60代はじめ、そして私の友たちも50代後半から60代後半
ですから、将来を考えてもいい時期です。
今は私達の健康を管理して、一人になった時はここで
暮らすか、日本に帰るか(万が一息子が本土に永久に引っ越し等した時とか)
その時が来た状態で決めたらいいと思います。

私の意見で納得したかは分かりませんが、前を向いて進むしかありません。





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