私の護身術 | Marcopoloのブログ

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海外生活50年、家族も3代に!これまでのこぼれ話、趣味の事、毎日の事などの
つれづれ日記

今日は多忙な日になった。友人と買い物にアラモアナセンターに出かけたのは
いいのですが、彼女がスリにあったのです。私は他の所に行くので彼女を下ろして
いる間、本屋で彼女は自分の台所改造の為雑誌を参考にしたいとのこと目を通して
居る間にどうも盗られたらしいとの事、早速本屋の店員からポリスを呼んでもらい
調書を書いたのはいいのですが、ポリス曰く、殆どの人は(お年寄りはと言いたげ)
家に置いて来ているんだけどねと付け加えられた。そんな、、、と私も憤慨同調した
はいいのですが、案の定彼女は財布を置き忘れて来たのです。財布の中には25ドル、
クレジットカード、デベットカード、運転免許所など入っていて消沈している彼女が
哀れで二人ですぐさま銀行へ電話してストップを掛けようと急いで帰って来たのです。
ホント自分の事のようにホットしました。
私の外出時の心構え、
1  オープンのバックは絶対持ち歩かない。
2  必ずはす交いに肩からかけて、バッグを手には持たない。
3  食事の時は小さめのバッグ(軽いレスポートサック)を掛けたまま
   後ろに廻し頂く。(マナーの講習でも食事の時バッグはいすの後ろに
   置くとのことで)
4  カードはたくさん持ち歩かない。キャッシュも100ドル前後
  (少しキャッシュも持ち歩かないと盗難の時渡せば殺されるより未だまし。
   血が上っている犯人を少しでも宥める為。)
5  バッグは常に手前に。横や後ろはすっと盗られやすいから。
6  必ずカード類はコピーしておいて家に置いておき、銀行の番号は手元に。

泥棒も引っ越し屋の従業員のように留守の家に忍び込み、3-4人で根こそぎ持って
行くので廻りは引っ越しをするのかと思っていたらしいです。憎らしい、堂々と
真っ昼間からですよ。私も(以前家に住んでいる時)シスコに旅行して
いる時、家を見てもらっていたにもかかわらず、入られて宝石、コンピュータ等
大事な物ばかり持って行かれました。その苦い経験を元にどうやって気をつけるか
を身を以て感じ考えました。今のコンドは入り口は二重、警備員も多いですから
滅多な事はないのですが、ジプシーにやられたとか、車がやられたとかリポート
は多かったです。今は警備のお陰で少なくなりました。払うお金も馬鹿に出来ません。

人を見たら泥棒と思えなんていやな言葉ですが、、、、
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