陶芸教室に行く−91歳の先生 | Marcopoloのブログ

Marcopoloのブログ

海外生活50年、家族も3代に!これまでのこぼれ話、趣味の事、毎日の事などの
つれづれ日記

私は陶芸を初めてかれこれ3年ぐらい。はじめは、手作りだったのですが、
その内、ロクロに興味を持ち2年ぐらいになります。先日腰を痛めてから
暫くロクロにご無沙汰しています。その代わり、同じ教室でアシスタント
(ボランティア)をしている91歳の日系人の男性に手作り陶芸を教えて
もらっています。彼のホントの名前が解らないのです。私と同じ左きき
なので、あだ名がLefty。皆その名で呼んでいるからです。彼は独立心が
強く、一人で家に暮らし、自動車も運転してこの教室に来ては教えたり、
型を作ってくれたり、器を焼いて公民館の資金にしてくれたりしています。
(子供や孫が大勢いらして一緒に住みたいらしいのですが、絶対一人だと
言っていました。やる事が沢山あるからだそうです。)
彼に私達は大変お世話になっているのです。時間がある時は家でも焼いて
その器を売って資金を作ってくれる頼もしい味方です。この公民館の陶芸
仲間のマスコットっていう存在かな。

そしてその方に今は一から十までの手ほどき。何か無心になれる一時です。
いつまでもマスコットでいてください。愛される方の心意気を感じ取って
いたいです。

$Marcopoloのブログ-陶芸教室#3
91歳の先生と仲間

$Marcopoloのブログ-陶芸教室#3
ロクロのクラスはまだ若い白人の先生。気さくでいい先生

$Marcopoloのブログ-陶芸教室 #3
出来上がった植木鉢

$Marcopoloのブログ-陶芸教室 #3
台湾の仲間の作品

$Marcopoloのブログ-陶芸教室#3
少しずつ第一段階の作品が出来上がってきている。この後釉薬を掛けます。