原爆資料館に向かった。世界中からの人たちでいっぱいだったけれど、
それはそれは皆さん静かに展示物に目をやっていました。
私にはちょっと不思議な経験がありました。別にどうということではありません。
資料館に入るや否や、すごい鳥肌が立ったのです。普通冷房が効いていても
このようなことはありません。似た症状は長崎の資料館近くで経験した以外全く
ありませんでした。ただ鳥肌が立ち、寒いんですね。それでもずっと展示物を読み、
見終わりました。資料館を出たとたん、症状がないのです。風邪の症状もなく、
寒くもなく気持ちいいのですね。
その後、主人の待望の広島城を見に行きました。やっぱり天守閣にたどり着くまで
大変でした。(今回の旅行は兎に角よく食べたので体重がいままでのうちで
一番増えたと思います。旅館のスケールに乗るのがこわい!)
午後3時、広島駅で甥、甥の奥さん、プリンセスと待ち合わせして帰路に立つ。
といっても甥たちは三島に、息子は仕事があるので、新大阪で降りて、関空から帰島する。
で、私達はシニアなのでもう少し日本に滞在することにしました。岡山駅を降り、
特急いづも号に乗り、松江に向かいました。第一の目的は出雲大社に行くことです。
ハワイにも支社があり、毎年お正月にお世話になっていて、いつか本物を見てみたいと
思っていました。松江に着いた時は夕方だったので、駅近くのホテルに泊まり、
その夜は簡単に夕食を住ませ、コインランドリーでお洗濯に勤しみました。
明日の出雲大社が楽しみです、、、、
広島の眺めー道幅も広くて建物がきれいです。
今日は簡単な朝食
畏怖堂々、広島城