見えなかったのが残念でしたが、それでも素敵でした。
松山駅からタクシーで道後に直行、運転手さんが大変親切な方で観光名所をこと細かく
説明してくれたのが役に立ちました。ぼっちゃんの松山、地方語がまた、京都のはんなり
とは違ってかわいく思えた。道後に来て、ホテル?って怪訝な顔になるかもしれませんが、
私の旅ではいつも温泉の一泊2食は一回と決めている。何せ、日本の温泉旅館の夕食は
豪華すぎて美味しすぎて完食してしまい、転がって帰らなくては行けないからです。一泊目は
道後温泉本館の隣の宿で、道後温泉本館の利用券付き、いい湯だな!!っていうのは
あのことでした。ホントにいい湯でした。
道後温泉の二泊目はその裏手の山の手ホテル、ここでは一泊2食にしました。
って言ってもあの温泉料理じゃなくてフランス料理のフルコースです。
これは私のささやかな男性陣に対しての心配り。ずっと日本食で頑張ってくれた
二人にここできゅっと感謝の意を唱える。バラ風呂の
温泉、イギリス式のホテルの格調、ちょっと気取ってみるのもいいですが、
私はもっぱら温泉三昧でした。
松山にはお城が2つあるんです。主人はお城巡りが目的で、いつもながら、スタンプを押して
その美しいお城の佇まいを眺めるのが至福の時らしいです。道後では湯築城(城跡)、
松山市では松山城に参上しました。お城は良いのですが、登るのに毎回一苦労です。

瀬戸内海
道後温泉本館
松山城目がけてリフトに乗る
松山城
道後山の手ホテル
山の手ホテルー初めて3人で同室。この時だけでした。息子が二人のいびきはもうこりごりだそうです。床が板間なので嬉しかった。