銀行からの招待 | Marcopoloのブログ

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私の銀行は創立154年という老舗銀行、安定していて気に入っている。
そしてプラチナムメンバー(シニアが圧倒的に多い)限定で毎年ヒルトンホテル
の朝食講座に招待してくれるのです。今年も盛大に500人以上の顧客が招待された。

この招待で一番楽しみはなんと言ってもビンゴですが、今回なにより健康の話が良かったので
行って良かったと主人と話しました。ゲストはハーバード卒の新谷先生(日系人)、アメリカの
健康歴史をグラフにしていかに私達が不健康になったことを話してくれ、どうしたら健康状態
を保てるかなど云々、、、

1、1985年以来アメリカが不健康になったことでの州地図でダントツ不健康州は南部
  (貧しい州が多いから栄養学など勉強しない)、
  健康州一番はコロラド州(スキーや山登りが盛ん、健康食を食べる。)です。
  ハワイもスパム(85%脂肪)など戦後不健康食品が増え、昔のハワイの食べ物に
  戻れという本も先生は書かれました。

2 4500年前にもすでに健康に関することが書かれていたにも関わらず、戦後アメリカは
  企業を重視することで世界の健康を損ねてきた。白い食事はだめ、色の食事を取れとの
  ことです。つまり、青野菜等野菜中心、青魚などダイエットすることなく普通にバランス
  良く食べていれば、カロリーは高くならない。リンゴ一個ぐらいのマッフィンは
  550カロリーですから、もうそれ一つで一回の食事は終わり、栄養価はなし。7つぐらい
  の規則を守れば、健康で通せるというのです。日本の方なら皆知っていることなのに、、、

3 アメリカの死因のグラフ、一位、心臓疾患 2位、がん 3位 梗塞、 ただこれから
  4位は 市販されている薬になるだろうと言っています。 医者は20分ぐらいの診断
  ですぐ薬を出すそうです。医者の多くは栄養学は学んでいないそうです。大学も病院も
  薬の企業と関係しているので中々崩すことが出来ず、本音が言えない状態らしいです。
  薬を飲んで、後遺症が出て、またその後遺症の薬を飲むという悪循環に陥るそうです。

なんだか寒々しいお話でしたが、自分の体は自分が守る!!!しかないです。病院に行かない
人生を送りたいものですが、それも出来ない、これはもう戦いですね。

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