”なんでこんな恐ろしい仕事があるの?”と聞くと、
”ワニがいるからだよ。”といつもながらの答え。
ルイジアナ州にはbayou(沼地)がたくさんあり、ワニがたくさん生息している。
昔から家族でワニ取りして生活しているのである。3代でワニ取り、、、
大型ワニは時に1000ドルぐらいで売れるらしい。これらをハンドバッグや鞄、
靴などにするため、業者が買い取るのでしょう。
アメリカは日本の約25倍の面積、北から南まで様々な気候の国、
南部には怖い生き物がたくさん住んでいる。それらと一緒に生活して行くんだから
ストレスも多大だろうし(銃を持っている人間にも)人間のサーバイバルもバッチリ
体に染込んでいることでしょう。
思い出すと、フロリダの伯父さんのところにお邪魔した時です。
Fort Myers(南端)で、彼が住んでいるスペイン式の閑静なお宅、
超奇麗好きで応接間はshowcase(見せるだけ
のところー口が悪かったね)で座らせてもらえない。
すぐ様、ファミリールームに通される。でも、一歩外に出て、
散歩すると"池や噴水には気をつける”と
言われるのである。ワニが入って来て泳いでいるかもしれないからなんですと、、、、

カルフォルニアから移った友達もSt. Petersburg の南、大きな家に猫一匹
と一人暮らしている。プールにも柵や覆いがしてある。もちろん、ワニやへびに
入られないためである。一年に一回ハワイに来る度にワニ等の怖い話になる。
散歩していたら、変な物の上を渡ったと思ったら実はワニだったそうです。
神話のうさぎじゃあるまいし。
飼っていた猫も姿が見えなくなったしと何ともぞくぞくする話
なのです。妹夫婦も彼女からも招待状はあるのですが、何ともおしりが重い。
何も無いツマラナイ極小の我が家でも都です。
ワニは泳いでいない我がマンションのプール、ただしマングースが時々出没