されど我が家 | Marcopoloのブログ

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海外生活50年、家族も3代に!これまでのこぼれ話、趣味の事、毎日の事などの
つれづれ日記

昨夜主人がワニで生計をタテている家族のテレビ番組を見ていました。
”なんでこんな恐ろしい仕事があるの?”と聞くと、
”ワニがいるからだよ。”といつもながらの答え。

ルイジアナ州にはbayou(沼地)がたくさんあり、ワニがたくさん生息している。
昔から家族でワニ取りして生活しているのである。3代でワニ取り、、、
大型ワニは時に1000ドルぐらいで売れるらしい。これらをハンドバッグや鞄、
靴などにするため、業者が買い取るのでしょう。
アメリカは日本の約25倍の面積、北から南まで様々な気候の国、
南部には怖い生き物がたくさん住んでいる。それらと一緒に生活して行くんだから
ストレスも多大だろうし(銃を持っている人間にも)人間のサーバイバルもバッチリ
体に染込んでいることでしょう。

思い出すと、フロリダの伯父さんのところにお邪魔した時です。
Fort Myers(南端)で、彼が住んでいるスペイン式の閑静なお宅、
超奇麗好きで応接間はshowcase(見せるだけ
のところー口が悪かったね)で座らせてもらえない。
すぐ様、ファミリールームに通される。でも、一歩外に出て、
散歩すると"池や噴水には気をつける”と
言われるのである。ワニが入って来て泳いでいるかもしれないからなんですと、、、、叫び

カルフォルニアから移った友達もSt. Petersburg の南、大きな家に猫一匹
と一人暮らしている。プールにも柵や覆いがしてある。もちろん、ワニやへびに
入られないためである。一年に一回ハワイに来る度にワニ等の怖い話になる。
散歩していたら、変な物の上を渡ったと思ったら実はワニだったそうです。
神話のうさぎじゃあるまいし。
飼っていた猫も姿が見えなくなったしと何ともぞくぞくする話
なのです。妹夫婦も彼女からも招待状はあるのですが、何ともおしりが重い。
何も無いツマラナイ極小の我が家でも都です。

$Marcopoloのブログ-されど我が家ワニは泳いでいない我がマンションのプール、ただしマングースが時々出没