みなさま こにゃにゃちわー (これがわかる人は同世代・・・爆)


更新もしてないのに


来てくれて、ありがとーさんですラブラブ


私こそ皆様のブログで楽しませていただいとりますー


ありがとー



で、今日の話題


アメリカ おきざりにされる高齢者福祉―貧困・虐待・安楽死 (MINERVA福祉ライブラリー)/斎藤 義彦
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こんなん 読んどります。


記者さんが書いたものなので


センセーショナルな所をあえて取り上げているようですが


割り引いて考えても




こりゃあかん・・・ドクロ


こんなん・・・あかんやろー 汗




アメリカの厳しい介護事情が書かれております。涙


第一、日本の介護保険にあたるシステムがない  爆弾


で、その代わりになっているのが


民間金持ち様対象の保険会社のサービス・民間企業お金


公的貧困層向けのメディケア・メディケイドサービス・・・ガクリ



映画SiCKOも見ましたが、


アメリカの社会保障は厳しいざんすね・・・


普通にお金を持っている中流階層と呼ばれる人ですら


病気・要介護老人・障害状態になれば


だいたい、1か月介護料40万以上 ヘルパーなら25万以上の


財産を介護・医療代金に費やし


挙句に貧困層に・・・


スッカラカン・・・・ムンクの叫び



このシステムを選んだのがアメリカという国


で、


アメリカ万歳の学者サマ達のススメで


日本の福祉・医療もかわってきています。。。



福祉は応益負担(使った分だけ払うべしの考え)や民営化



医療は3割負担・・混合診療・・



どちらも共通しているのは


自分の責任は自分でとろう・・・


保険の考え方である、リスク(病気とか障害とか加齢とか)は


みんなで支えあったら、ひどく大変になる人もそうでない人も


まあまあ幸せ~


という、戦後大事に育ててきたシステムを


壊そうとしています。


一見、民営化とか、ええやん~ 効率よくなるしー音譜


って思うんですけど、(思いましたが・・・実際汗


実は忘れた頃に


民営化=営利¥が大切・・・ってことで


本当に助けて欲しい時、困った時には


お金になるか、ならへんかで


民営化された企業に私達は選ばれてしまう・・・・gakuri*


で、それが問題になっているのが


マイケル・ムーア監督?の


SiCKO


・・・


何年か後の日本が


この映画のように悲惨な社会にならんように


超~心配しとります (余計なお世話か?)  ひよざえもん がーん


あ、旦さんの年金も心配やから調べ中~






海外の現状、各国の事情など


実際感じていることなど


もしよろしければ、コメなりメッセなり


教えてくださいませ~  m(u_u)m




こんな事ばっかり考えてるから

肩こりになるんやろか~ 汗