おつきあい時代の旦さんは男の子自分の家に私が来ると


時々お料理をしてくれていたラーメン



まぁ 最初2年は学生やったという事もありますが、


それは それで 美味しかった音譜


フライドポテトも皮を剥き作ってくれたのは


おいしかったな~ラブラブ



で、



ある日の家庭訪問デート


私の到着に合わせて料理を作っていてくれた旦さんラブラブ



ドアを開けると、ほわ~ん・・・と、いいにおいしっぽフリフリラブラブ




むふっDASH!




食いしん坊~万歳 ヽ(゜▽、゜)ノ


(なにかななにかな~)




「今日これをもらったよ~」



と、嬉しそうに話してくれる 旦さん男の子



で、鍋からお皿にこんもりと盛られた・・・ナイフとフォーク




・・・・・



ナニコレ?




・・・・・





旦さん 「ヒツジノブレイン」



   「・・・・」



私    「   ヒツジ   」



私    「そ・・・そ・・・へぇ~初めて見たわ~



と、平然を装い


心の中で・・・


たらの白子やん


よー似てるやん


大丈夫!大丈夫!


ほんまに・・・




大丈夫か~(((゜д゜;)))!!





と、自問自答・・・





「これはキラキラすっごくおいしい!キラキラ恍惚の旦さん) さぁ食べて!ラブラブ


と、超おすすめ・・旦さん・・・・男の子




目の前には



かわゆい



3つの



羊ちゃん







ヒツジ



よく煮て


ちびっこく


なっていました・・・ドクロ




涙   羊の涙か私の涙か・・・しょぼん





ここで食べねば女がすたる(あほ?)


と、ばかりに


笑顔で頂戴いたしました




合掌



ごちそうさまでした・・・  クラッカー





後日談

その2年後位に旦さんの職場の方との食事会で

この話をしていたら、ある先生が言いました。

「羊って●●●があるんじゃないの」

違う先生も「あ!脳はやめたほうがいいかもね~脳は~」

とのこと。

(脳ってなに!NOか?のぉぉぉぉぉーーパンチ!爆弾パンチ!

以後、旦さんもヒツジノブレインを食べたいとは

言わなくなりました。

羊の脳ファンの方、失礼いたしました。

これはただのエピソードですので、聞き流してくださいませ。

なんせ私もよー知りません。

ということで、私はマトンもラムも羊毛も大好きです



味?

正直 よーわからんでしたなぁ



ラブラブありがとうね 旦さんラブラブ